ネタバレ有り 各種特典関係の情報投稿

このページは特典系の情報を投稿するページです
リゼロ全媒体のネタバレを含みます。

アニメ放送から新規でファンになった方が正規の手段では手に入れにくくなっている
特典の情報共有のためのページでもあります。

コミックアライブ連載・アニメ特典・コミックス関係はネタバレ有り 各種連載関係の情報投稿
出展は既刊一覧にまとまっています

情報の追加・訂正を是非お願いします。
ある程度まとまったら編集しますのでまずはコメント欄をご利用下さい。
コメント一つではあんまり長い情報書けないので適当に調整ください。

募集する情報例
・話のタイトル(正式名称が未記載のものは特に)
・話の時期(本編と比較があると助かります。)
・話の場所
・話の登場人物(特に新規登場人物は名前(フルネーム)・背格好・容姿・年齢層・所属・特筆すべき能力等
 できるだけ情報があると助かります。)
・話に出てくる特筆すべき用語
・話のあらすじ
・この冊子・連載にしか記載がなさそうな情報

以下、募集対象となります。


店舗特典系

エミリアの王都観光記

物語開始直前、ラムとはぐれたエミリアが初めての王都を散策する話
「フェルトちゃんのお仕事」・「ラムのナンパお断り」と同じ時間帯の話

ミミのイラストの初出だが、後の書籍版のイラストとはデザインが異なる。
掌編集収録版のイラストは書籍版のミミのデザインに修正されている。

登場人物:エミリア・パック・ミミ

エミリアの星空教室

夜にエミリアが、微精霊たちの契約履行(微精霊たちとのお話し)のため、外に出る話

2章後から3章の間と思われる。
2章の1週目4日目も考えられるが、レムの反応と早朝に遭ったイベント考えると2章騒動後ではないかと思う。

星の名前をエミリアがベアトリスに話すが、うろ覚えでベテルギウスを「ペテルギウス」と言っている。
そして、それに対してベアトリスが「ジュース」とひとこという場面がある。

エミリアが天の川の逸話をパックに話すが、話がおかしく、それを聞いたパックが納得がいかない反応を見せている。

登場人物:エミリア・レム・パック・ベアトリス・スバル

エミリアの初デート

2章と3章の間でスバルがエミリアと約束したデートに臨む話。エミリア目線の描写が中心。

登場人物:スバル・エミリア・パック・ペトラ

ラムのナンパお断り

物語開始直前、エミリアと王都に来たラムがエミリアとはぐれた後、盗品倉に足を向けるまでの話。1章4周目。
「フェルトちゃんのお仕事」・「エミリアの王都観光記」・「ゼロから始める異世界生活舞台裏」と同時間帯。
プリシラとはぐれていたアルは最後にラムが名乗っていないにもかかわらず「じゃあな、ラム」と郷愁を帯びた声で別れを告げた。

登場人物:ラム・アル・トン・チン・カン

ラムと夜の勉強会

スバルがラムと行う、よるのおべんきょう。スバルが使用人なので2章の3,4周目以外のいずれか。
ラムがロズワールの屋敷で働きだしたのは11歳の頃で6年前。
掌編集収録版では8歳の頃で9年前と変更されており、他の記載と辻褄があっている。
文字の書き取りの話。ラムはスバルの教えたひらがなにどこか見覚えがある。
登場人物:ラム・スバル

ラムの姉心は複雑

2章終了後1週間、スバルが使用人の仕事に復帰した日にラムが休息を取る話
(掌編集収録版では「約」1週間に変更されている)
レムはスバルの新しい執事服のために貯金を切り崩した。
スバルの回復までの間、レムの看病だけでなくベアトリスが毎日回復魔法をかけた。
ラムが角をなくしロズワールの屋敷に来たのは7年前。
掌編集収録版では9年前と変更されており、他の記載と辻褄があっている。

登場人物:ラム・レム・スバル

レム、スバルと出会う

1章と2章の間、スバルがロズワール邸に運び込まれ、治療を受ける話をレム視点で描く。
「司書ベアトリスの業務日誌・再開」と同時間帯の話を含む。
話の中でレムはスバルを怪しむが、あくまで素性や目的が不明なためであって、この時点で魔女の残り香には気づいていない様子。
「司書ベアトリスの業務日誌・再開」と共通してレムがベアトリスを呼びに来る描写があるのだがそこで交わされているやり取りはかなり差異がある。
掌編集収録版では「司書ベアトリスの業務日誌・再開」にあった描写に統一されている。

登場人物:レム・ロズワール・ベアトリス・エミリア・ラム・スバル

レムのラテアート

2章でスバルが使用人として働き始めて3日目(おそらく1周目?)、スバルがコーフとミルクを使ったラテアートをレムに披露する話。

登場人物:スバル・レム・ラム

コーフ:ヴォラキア由来の豆から作られる飲み物。コーヒーのような物。

レムの人生最良の日

2章の魔獣騒ぎから1週間後、レムが約束であったスバルの髪を切る様子をレム視点で描く。
掌編集収録版では魔獣騒ぎから数日後に変更されている。

登場人物:レム・スバル

レムの乙女心は超複雑

レムがうたた寝するスバルを眺めてうっとりするお話。

登場人物:レム・スバル

フェルトちゃんのお仕事

物語開始直前、フェルトが依頼を受けて盗みのお仕事をする話
「エミリアの王都観光記」・「ラムのナンパお断り」と同じ時間帯の話

登場人物:フェルト・エミリア・ヴィルヘルム・フェリス・エルザ・ミミ

フェルトちゃんの監禁生活

1章後、ラインハルトに拉致られたフェルトが、王都の貴族街の一角にあるラインハルトの邸宅にて目覚め、徽章について説明される話。
年老いたキャロルの挿絵がある。

この特典での文中では、使用人の名は書かれてないが、「フェルトちゃん、愚連隊の結成」の関係上、同じ邸・老夫婦という描写からキャロルとグリムであると思われる。

登場人物:ラインハルト・フェルト・使用人(キャロル,グリム)

フェルトちゃんは見た!

フェルトがラインハルトの邸宅にて、眠っている女性を見つける話

王都のエルザの騒ぎから10日後の話。(フェルトちゃんの監禁生活とフェルトちゃん表舞台へ上がるの間)

フェルトはいつもニコニコして美味しいお菓子を出すキャロルになついている。キャロルもグリムも60過ぎだがいまだにフェルトを屋敷外に出さないくらいのことは出来る。フェルト曰くキャロルはフェルトを容赦なくぶん投げるらしい。

眠っている女性は、17年前から「眠り姫」という奇病にかかっているラインハルトの母(ルアンナ)である。フェルトには彼女から生き物の気配が感じられなかった。
フェルトは探したがっていたロム爺が行方不明なことを最後に知る。ラインハルトは母と似ていることをフェルトに指摘され喜ぶ。
ルアンナのイラストが初出。

掌編集収録版ではルアンナの名前が追記されている。

登場人物:フェルト・ラインハルト・ルアンナ・キャロル

フェルトちゃん表舞台へ上がる

王選開始直前、竜車による移動~ドレスに着替えるまでの話

ハインケルもキャロルのことを婆やと呼ぶ。
着替えの場にハインケルが乱入し、フェルトを嘲笑う。
ハインケルはムキになったフェルトの機先を制するくらいの身のこなしは酔っていてもできる模様。フェルトを生贄と呼び、そのうち自分と同じ立場になったことが分かると告げる。

残念ながら挿絵がついていない。

登場人物:フェルト・ラインハルト・ハインケル・使用人(キャロル、グリム)

フェルトちゃん、チンピラを拾う

3章の王選開始の集まりの後、ロム爺・ラインハルト・フェルトの3人で貧民街に行き、チンピラ3人組に会う話

ラインハルトが、フェルトを王として支える理由などにも触れられている。
また、この時点でラインハルトはこれまで例の宝剣を1回だけ抜けたことがあると言っている。
(編注、これは銀華乱舞の3回と言う記述と矛盾する。)
掌編集収録版では宝剣を抜いた回数の記載がなくなっている。
龍剣レイドの鞘の傷跡はボルカニカの爪を受けた傷跡と伝えられているらしい。
ラインハルトは前近衛騎士団(ヴィルヘルムが団長)の解体された本当の理由を知っており、それがフェルトに仕える理由と結びついている。またそこにロム爺のバルガとしての顔が絡んでいるらしい。ロム爺はこれらのキーワードだけでラインハルトがフェルトを裏切ることは無いと結論付けた。またトンチンカンの傷は前日にレムとアルにやられたものと推測できるが詳細は不明。また会話の中で顔役としてのラッセルの一面が出てくる。

登場人物:フェルト・ラインハルト・ロム爺・フェルト・トン・チン・カン

フェルトちゃん、愚連隊の結成

「フェルトちゃん、チンピラを拾う」の後、王都の貴族街の一角にあるラインハルトの邸宅にて、チンピラ3人組をフェルトが部下にする話

登場人物:フェルト・ラインハルト・ロム爺・フェルト・トン・チン・カン・使用人夫婦(キャロル・グリム)

スラムの一匹狼、フェルトちゃんの騒々しい日常

本編開始以前、王都の貧民街で人さらい集団を相手に逃げ回る話

この掌編のみコミックス1巻との連動コンテンツということでマツセダイチによるイラストとなっている。

登場人物:フェルト

プリシラの妾万歳、余興編

プリシラがライプと結婚した後の話で、騎士(?)としてアルが選ばれる話。短編集1の後追い星をやめた日のアルの初出の数日前。
プリシラ曰く、ライプは「金で妾を買い取った夫」であり野心のためにプリシラのご機嫌伺いが必要らしい。プリシラがライプと結婚した理由は地の文によると『もう、慣れた環境によるもの』とのこと。

掌編集収録版ではプリシラがライプと結婚した理由についての記載がほぼ無くなり、全体的に陣営結成秘話の記載内容に寄せている。ただしスピンクス周りの記載は入っていない。

登場人物:プリシラ・アル・ライプ・シュルト

アナスタシアの細腕繁盛記

アナスタシアの王選参加のいきさつを描く
招かれたユークリウス家での商談の際、ミミが触って遊んでいた徽章をアナが偶然触れた際に光らせた。
ユリウスがアナスタシアの人となりに接した上で、自身の思惑と合致すると判断し、アナスタシアを王選に参加するよう口説いた。

またアナスタシアは襟ドナとは幼少期(少なくとも「カララギガール・ミーツ・キャッツ」よりは後の時点の模様)に契約し助言を受けていた。(これが襟ドナ初出)
ユリウスは執務時にはメガネをかけている。

登場人物:アナスタシア・襟ドナ・ミミ・へータロー・リカード・ユリウス・ヨシュア

掌編集版は細かな表現が全面見直しされているが、大筋の変更はない。

アナスタシアの引っ越し絵巻

「アナスタシアの細腕繁盛記」及び「陣営結成秘話」のアナスタシア編よりも後の話。
王都の事務所に引っ越し。ヨシュアはアナスタシアに探りを入れる。

鉄の牙の団員はアナスタシアがダイスキヤキを振舞う(と言うより各自でダイスキヤキを焼く場を提供する)のを楽しみにしているらしい。
(web版5章とこの掌編が書かれた時期は同時期であり、askにもあるようにアナスタシアのメシマズは確定していて鉄の牙の団員に味覚異常者は居ない(リカードとミミはアナスタシアのダイスキヤキを評価しているらしいが?)ためこういう解釈となる。アナスタシアからダイスキヤキを振舞われたヨシュアの胃がどうなったかはお察しである。)

登場人物:アナスタシア・ユリウス・ヨシュア・ミミ・ティビー・ヘータロー・リカード

後から書かれた「陣営結成秘話」を踏まえると、ヨシュアは以前アナスタシアが王選について王を目指さない選択もありうると話していたため、ユリウスが騎士に決まった後で改めて、アナスタシアの王選に対する構え方を問い正したと言う流れになっている。

アナスタシア立身記念日

アナスタシアとリカードの出会い。(「アナスタシアのカララギ商人道」・「カララギガール・ミーツ・キャッツ」と同じ町を舞台にした話が続くため、この出会いはバナンにて起こっている。)
リカードが奴隷商人に追われてた子供のアナスタシアを、その目に何かを見て、助ける。
リカードはアナスタシアとの会話で思うところがあり、身奇麗にしてやって、通りの酒場で働けるよう口利きをする。

登場人物:アナスタシア・リカード

デコ焼き:(明記はないが)こちらの世界のたこ焼のことのようである。

アナスタシアのカララギ商人道

「アナスタシア立身記念日」の後でカララギガール・ミーツ・キャッツの前

カララギの宿場町(「カララギガール・ミーツ・キャッツ」によるとバナン)で酒場の看板娘として働くアナスタシアが商人としての活動を始める話でリカードもついていく話。
アナスタシアは文字が読めないのに、20人ほどの酒場のツケを暗唱できていた。チュデンに拾われた後、文字を2週間で覚える。リカードもアナスタシアの能力に改めて気づき、チュデン商会付きの傭兵となるようチュデンと交渉する
幼いアナスタシアのイラストがあるがまだ襟巻きは見当たらない。

登場人物:アナスタシア・リカード・チュデン

チュデン:チュデン商会の商会主。30半ばぐらいの小太りの男で柔和な顔立ちに佇まい。

用語
カララギ統領:カララギの代表者。初代はホーシン。5年の任期終了か代表の死かで都市長による投票で次代がきまる。現在では統領になりたい人物が手練手管で都市長を懐柔して票を奪い合っている。(編注、「Re:Ifからはじめる異世界生活」では大総領となっているため設定変更があった可能性が高い)
エール:飲み物。
リューシカ商会:チュデン商会の親商会(編注、「カララギガール・ミーツ・キャッツ」ではリーファス商会になっているため設定変更があった可能性が高い)
ロリコン:こちらの世界と同じ意味。ホーシン口伝。

掌編集版でも「統領」や「リューシカ」といった用語に修正が入っていないため、どの設定が正しいかはまだ判断がつかない。また掌編集版でもバナンについての明記は入っていない。

アナスタシアの最優紀行

「アナスタシアの引っ越し絵巻」の後で王選開始前。
アナスタシアは気分転換にユリウスを誘って街に出る。

ユリウスはカドモンの顔に見覚えがない。
ミミたち三姉弟の喋り方や戦い方に影響を与えたローシと呼ばれる存在が居るらしい。
ローシは既に死去しているらしい。

「陣営結成秘話」やweb版6章で見え隠れしていたアナスタシアのユリウスへの感情が最初に見え隠れした話。

登場人物:アナスタシア・ユリウス・ミミ・カドモン

クルシュ様偉人伝開幕☆

フェリックスがクルシュと初めて出会い、仕えることを決めるまでの話。
挿絵のドレスの描写からex1の『夢の始まり』の後の話であると考えられる。

フェリックスの母親は風見の加護で不義を犯していないと判断された。
フェリックスの母親の容姿は亜麻色の髪とだけ分かっており、これはex1での死体の容姿とも女中の容姿と共通する。

幼い男装のフェリックスとドレス姿のクルシュがイラストとなっている。

登場人物:クルシュ・フェリックス・ビーン・(フェリックスの母)

クルシュ様偉人伝序幕、誓いの章☆

「クルシュ様偉人伝開幕☆」の半年後、剣の才の無さを思い知ったフェリックスとクルシュが誓いを交わす話。
フェリックスはこの時点で10代前半と表記されている。
クルシュが男装を、フェリックスが女装を積極的に行うようになったきっかけの話。ちなみにフェリックスの年齢は「クルシュ様偉人伝序幕、フェリス爆誕☆」の時点より前であるため10歳であることが確定できる。

幼少の男装のフェリックスと珍しい姿のクルシュがイラストになっている

登場人物:クルシュ・フェリックス

クルシュ様偉人伝序幕、フェリス爆誕☆

「クルシュ様偉人伝序幕、誓いの章☆」の後の話でフェリックスがフェリスと呼ばれるようになる話。
フーリエとフェリスが初めて会う話でもあり、フーリエがクルシュと立ち会いを定期的に行うようになったきっかけの話でもある。ex1内の「カルステン公爵領の戦乙女」の表記からこの時点でフェリス10歳、フーリエ・クルシュは11歳である。
フェリスはフーリエの言い間違いから始まった呼び名。
フェリス・クルシュ・フーリエのイラスト付き

登場人物:フェリス・メッカート・クルシュ・フーリエ

クルシュ様偉人伝序幕、《青》のお勉強

「クルシュ様偉人伝序幕、フェリス爆誕☆」の後の話で「王選前日譚、青の継承者」の直前の話
フェリスが王都で治癒術師として1ヶ月の指導を受けることになり、その1日目までの話。
フーリエの振る舞いでフェリスが救われる話。

フェリス・クルシュ・フーリエのイラスト付き

登場人物:フェリス・クルシュ・フーリエ・マーコス・ガリッチ・ボルドー

ガリッチ(補足):この時点では名前の登場無し。特徴ある笑い方から当人と分かる。フェリスの初見の見立ては骸骨術師。

クルシュ様偉人伝番外、従者不在の日々

「クルシュ様偉人伝序幕、《青》のお勉強」より後、「王選前日譚、青の継承者」より前の話
フェリスが王都で修行している様を、メッカートとフーリエがクルシュに見せる話。

フェリス・クルシュ・フーリエ・メッカートのイラスト付き

登場人物:クルシュ・メッカート・フーリエ・フェリス

ヘレナ・カルステン:故人。クルシュの母親。クルシュの容姿や苛烈な性格は母親譲り。

司書ベアトリスの業務日誌・再開

1章後、王都で傷付いたスバルがロズワール邸に運ばれてくる話で「レム、スバルと出会う」と同時間帯の話を含む。
2章最初の無限廊下について触れられている。
ベアトリスの見立てでは能力でレムが勝っていても心理的には姉のほうが図抜けている。
ベアトリスは当代ロズワールがエキドナのために行動していることを知っている。
エミリアのまっすぐな姿勢がベアトリスは苦手。

ベアトリスはスバルなら「きょうび聞かねぇな」と言いそうなエミリアの言い回しに反応して「古臭い言い回しなのよ」とこぼす。ベアトリスのマナはスバルに馴染みがいい。

登場人物:ベアトリス・レム・ロズワール・エミリア・ラム・スバル

用語
マグリッツァの断頭台:ベアトリスが読んでいる悲劇の本
禁書庫(補足):保存されている本のジャンルは物語・専門書・来歴不明の禁書等様々

司書ベアトリスの業務日誌・二枚目

スバルが来てから、変わったロズワール邸についての話。

時系列は、「大精霊パックのにゃんにゃん日和」後~3章前であり、「大精霊パックのにゃんにゃんにゃん日和」と同時間帯の話を含む。
「大精霊パックのにゃんにゃんにゃん日和」(以下向こうの話と表記)でびしょぬれになったスバルがこちらの話で禁書庫を経由しようとし、また向こうの話でパックが「にゃにゃん、なう~」を訓練するに至った経緯が、こちらの話で「にゃにゃん、なう~」の詳細が描かれている。その後向こうの話でエミリア(とスバル)に「にゃにゃん、なう~」を披露したあと、こちらでスバルがベア子にほめられると言う流れである。

登場人物:ベアトリス・スバル・ラム・レム・パック

司書ベアトリスの業務日誌・三枚目

3章開始から3章の中盤以降までについてのロズワール邸での話。
レムがいなくて食の面でひもじい思いをする
中盤から、ロズワールとエミリアが帰ってくるが、ひもじい状態は治らず、ロズワールからは一族の悲願を達成すると告げられる。

登場人物:ベアトリス・ラム・ロズワール

大精霊パックのにゃんにゃん日和

エミリアから離れている自由行動しているときをスバルとエミリアが観察する話。
トイレハイとか壁ガリガリとかビニール袋でガサガサ遊ぶ姿が垣間見える。スバルいわく、「野性を忘れた家猫」

時系列は、記述から2章の魔獣騒動後~3章前であると思われる。

登場人物:スバル・エミリア・パック

大精霊パックのにゃんにゃんにゃん日和

「大精霊パックのにゃんにゃん日和」後、パックにエミリアが向けてくる目線が冷たくなり悩む話

時系列は、記述から「大精霊パックのにゃんにゃん日和」後~3章前であり、「司書ベアトリスの業務日誌・二枚目」と同時間帯の話を含む。

パックはテニスボール的なものをもっていてキャッチボールの概念を知っている。パックは王以外のエミリアの本当になりたいものを知っているような?

登場人物:スバル・パック・エミリア

大精霊パックのにゃんにゃん悪巧み

王選の集まり前に、ロズワールとパックが決意表明に向けて悪巧みを話し合う話。

細かい時系列は、Web版で言うの第三章11『三人寄らば文殊の悪巧み』のエミリアは王選の方に行くためにスバルと別れた後。
この時点で、ロズワールはスバルが王選の集まりに来ることを知っており、それを前提に話している。

龍歴石に選ばれたのが5人の「巫女」である点について、「龍の好み」「(次代に)血を継ぐ事を考えたら都合がいい」等意味深なやり取りをロズワールとパックが交わしている。またパックは三英傑の絵や神龍の像を趣味が悪いと評する。
パックがメラクェラを下した事実の初出はここ。

登場人物:パック・ロズワール・エミリア

エミリアとラムの主従凸凹

短編集2の「E・M・Tにラブソングを」の日の夜から続く話。
音痴を矯正するためさらに練習を続けるエミリアと付き合うラムの話。

登場人物:エミリア・ラム

エミリアとラムの主従凸凸凹凹

「エミリアとラムの主従凸凹」の続編、エミリアがラムにスバルについて相談する話。
書籍版短編集2の「ラム・イズ・オーダー」と「冷たいのがお好き」よりも後の話。

 「ラムの蒸かし芋は、世界で二番目に美味しい」というセリフがある。

登場人物:エミリア・ラム・スバル・レム

ベアトリスとレムのお掃除は大変

2章と3章の間、短編集2の「E・M・Tにラブソングを」と「司書ベアトリスの不本意な約束」に続く話
禁書庫を掃除する話

登場人物:ベアトリス・レム

ベアトリスとレムのご奉仕は大変

「ベアトリスとレムのお掃除は大変」の数日後、「エミリアとラムの主従凸凸凹凹」よりも後の話

禁書庫でレムの作った料理をベアトリスが味見するはめになる話

登場人物:ベアトリス・レム・スバル

フレデリカとペトラの、メイドさんデイズ

3章でエミリア達とラム達が魔女教から避難するため屋敷を離れた後、フレデリカが屋敷入りしてから、
書籍版10巻でメイドとして登場したペトラがどうやってメイドとして雇われるにいたったのかの話

名前は出てこないがクリンドとラムの話の触りが出てくる

登場人物:フレデリカ・ペトラ

フレデリカとペトラの、メイドさんデイズII

エミリアやスバルが聖域に向かった後の話で、屋敷の仕事がひと段落してアーラム村へ買出しに向かうフレデリカとペトラの話。

フレデリカは10年前の11歳の頃からロズワールの元でメイドとして働いている。教え育てたメイドは20名を超える。その中でもペトラの優秀さはレムと双璧らしい。

登場人物:フレデリカ・ペトラ・リュカ・ミルド・メイーナ

フレデリカとペトラの、メイドさんデイズIII

「フレデリカとペトラの、メイドさんデイズII」との前後関係は不明確。
ロズワールの屋敷にて二人で過ごす、フレデリカとペトラ。
ペトラにせがまれフレデリカがメイドになった頃の自分語りをする話。

フレデリカはクリンドにメイドとしての教育を受けた。
メイドになる前の口調はリューズの真似をしていた。
ペトラはフレデリカのクリンドへの思いの強さ(方向性はともかく)に危機意識を抱く。

登場人物:フレデリカ・ペトラ

フレデリカとペトラの、メイドさんデイズIV

ペトラがロズワール邸で働き出す二年前、10歳のペトラが初めてフレデリカと出会った時の回想と
その時のことを語り合う二人。

フレデリカは年下の可愛い物好き。双子には散々な対応をされたためペトラにメロメロになった。
できれば抱きすくめたい。だけど態度には出さないようにしている。
指導役だった家令とは方向性は違うがある意味似たもの同志。

登場人物:フレデリカ・ペトラ

ガーフィールとラムの、拗れ拗れの恋事情

「エミリーさんのメイド道」の後で、リゼロビジュアルコンプリートvol.1 付属のRe:ゼロ前日譚より前。
本文中の表現より4章の聖域入りの半年前でもある。
ロズワールとともに聖域を訪れたラムがロズワールを待つ間のひと時の話。

ガーフィールに来訪の目的(ハーフエルフと王選)について話す。

登場人物:ガーフィール・ラム・ロズワール

ガーフィールとラムの、拗れ拗れ拗れの恋事情

時期を特定できる情報は特にない。

ガーフィールはラムをデートに誘うが、お目付け役のレムも付いてくる話。
ガーフィールとレムに取り合いされてご満悦なラム。

レムは、ラムに好意を寄せるガーフィールへの応対が杜撰になってきた。

登場人物:ガーフィール・ラム・レム

・用語
クレマルディの迷い森:聖域にある森。入ったものの方向感覚を曖昧にする特性を持つ。
白雪桜:クレマルディの迷い森の奥にある樹木。ガーフが世話をしている。花も葉も白い。咲く時期が決まっているらしい。(周期等は不明。)
エリエリエの巻き舌:ガーフィール語録より

ガーフィールとラムの、拗れ拗れ拗れのひねくれ恋事情

3章後半から4章へとつながる時期の話で
アーラム村からの避難民がクレマルディの聖域に辿り着き生活を始める話。

登場人物:ガーフィール・ラム・若返りババア

ガーフィールとラムの、拗れ拗れ拗れのひねくれ恋事情ZERO

「隠れ里の鬼姉妹」の3章の話の別側面。
ガーフィールがラムと始めて会った話とその後の交流を描く。

ガーフィールはラムに一目ぼれして即座に求婚した。
ラムに対するロズワールの治療を見たガーフィールは激昂し、初めて獣化する。
ガーフィールはリューズと同じ顔の存在がたくさんいることをラムに漏らしてしまう。

登場人物:ガーフィール・ラム・ロズワール・リューズ

「リムゲンの砦に朝はなし」「アリンベルデ宮の大王妃」:ガーフィール語録


エルザとメィリィ、裏稼業姉妹暗躍日報

1章と2章の間で剣聖から逃げおおせたエルザがメィリィと合流し、
王都の手配から逃れ、次の仕事に向かうメィリィと分かれるまでの一晩の話。

エルザの回復・復元能力を二人は『祝福』と呼ぶ。
ラインハルトがエルザに与えた傷は『祝福』を機能させなかった。
メィリィは魔獣由来の成分を薬師の様に使いこなす。

メィリィとエルザは数年前にセシルスを護衛とする帝国の要人の暗殺に成功したが
セシルスには勝てなかったらしい。

メィリィの目から見てエルザはママを殺せないらしい。

登場人物:エルザ・メィリィ

エルザとメィリィ、裏稼業姉妹暗躍日報 KILL2

2章の魔獣騒ぎの最後にロズワールが帰ってきてから、這う這うの体(?)で脱出したメィリィと迎えに来たエルザの珍道中

登場人物:エルザ・メィリィ

エルザとメィリィ、裏稼業姉妹暗躍日報 KILL3

詳細な時期不明。エルザが10代半ばの頃にメィリィと初めて出会った時の回想をするメィリィ。
初顔合わせの時点ではメィリィは魔獣を従える女王として噂になっていて、エルザはそんな彼女をママの命で連れ去りにやってきていた。
またメィリィは人語を忘れた状態だった。

登場人物:エルザ・メィリィ・ギルティラウ

エリオール大森林チーム、雪解けの季節を待って

エリオール大森林に黒蛇等が襲来する以前、
7歳のエミリアが仲間はずれにされたくなくて吐いた嘘をめぐる話。

フォルトナ(補足):まだ100歳未満らしい。
アーチ(補足):次代の守り人候補だったらしい。

登場人物:エミリア・フォルトナ・アーチ・ジュース


クレマルディの森チーム、二度とは帰らない日々

初代ロズワールがエキドナとの出会いをベアトリスとリューズに語る話。

発魔期:魔法の才能がある(というよりはゲートのマナを吸い込む能力が強い)者だけがかかる可能性のある体調不良。
    原因はマナの溜め込みすぎ。外部からマナを強制的に吸い出すか、自らのゲートのマナの排出量を増やせれば
    症状は改善される。症状としてはありとあらゆる感覚が同時進行で強弱を変え、正常と異常を行き来する。
    症状がひどくなれば耐え切れず発狂する場合も。魔法の扱えない医者には診断不可能。
    捕捉だがルグニカで人間種が魔法を扱うことが一般的になったのは亜人戦争以降であり、
    亜人種以外では魔女を含めたごく少数の人間しか魔法についての知識がなかったと思われる。

登場人物:初代ロズワール・ベアトリス・リューズ・エキドナ

初代ロズワール(補足):発魔期を乗り越え、恩人のエキドナのためになれるように魔法の才能を磨き、縁故よりも能力で人を扱い、メイザース家を乗っ取った。その際、発魔期時代に能力や才能は認めてられていても彼を遠ざけていた親兄弟を逆に遠ざけてしまったらしい。


特典系

リゼロビジュアルコンプリートvol.1 Emillia

  • キャラクター紹介
 ・パックによるエミリアの紹介
 ・2章時点のロズワール邸女性陣によるスバルの紹介
 ・ベアトリスによるパックの紹介
  パックはどの系統の魔法も扱える
 ・(まだフェルトに拾われる前の)トンチンカンによるフェルトの紹介
 ・ヴィルヘルムによるロム爺の紹介
  バルガ・クロムウェルの説明を"何故か"している
  14年前に目撃されているらしい。
  バルガなら(人間の)少女に微笑みかけるような人物ではないとも
  • Re:ゼロ前日譚
  物語開始前、王都に向かう直前のエミリアとパックの朝を描く。
  「エミリーさんのメイド道」の後で「エミリアの王都観光記」の前。
 
  パックはエミリアの着替えを見ないようにしている

リゼロビジュアルコンプリートvol.2 Ram

  • キャラクター紹介
 ・フレデリカによるラムの紹介
  ロズワールの腹心との評
 ・ユリウスによるラインハルトの紹介
  ラインハルトとの初対面に軽く触れる
  彼がその荷を分かち合うことができる存在が現れればとも。
 ・1章終了後、王都捜索中の衛兵によるエルザの紹介
  短編になった「オルコス領の赤雪」について初出でありその顛末も描かれている。
  • 用語集
 ・アウトオフ(コンビニエンスストア)
  スバルがドミナント戦略なんて用語を知ってるとは
 ・亜人・亜人種・亜人族
  エルフ・ドワーフ・巨人・小人・獣人・半獣 等
 ・王選(王位選抜)
  王家滅亡は(公式には)陰謀とは思われていない。
 ・王都ルグニカ
  定住人口30万。国全体では領主の申告を足し合わせると5000万。
 ・カドモンの果物屋
 ・徽章
 ・禁書庫
 ・契約
  書にするより魂で縛る。
  亜人や魔法関係の存在ほど重視し、古い種族や精霊との話には必出。
 ・ゲート
  ロズワールのゲートは世界に祝福されているレベル
 ・剣聖
  初代は剣一本(龍剣レイド)でドラゴンと渡り合ったという話。
 ・サテラ
 ・『死に戻り』
 ・大瀑布
  以下、パックによる説明
  精霊も知らないため、大瀑布の彼方を知っているのは龍しかいないと言われている。
  龍の住処はこの大陸のどこにもないため、大瀑布の彼方に龍だけの楽園があって
  時折こちらに足を伸ばしてくると言われている。
 ・盗品倉
  ロムが王都に居ついたのは14,5年前
 ・菜月家
  • Re:ゼロ2幕間
 書籍2巻の途中のラムの生活を描く
 
 ラムはロズワール領の内政に関わる書類作業の代筆を深夜に行っている
 スバルの来訪による変化に少しだけ期待する

リゼロビジュアルコンプリートvol.3 Rem

  • キャラクター紹介
 ・2章終了以前のラムによるレムの紹介
  ラムにとって昔から世界で一番可愛い妹  
 ・エキドナによるベアトリスの紹介(?)
  精霊とは自然変異したマナを核にオドと自意識に目覚めた存在
  マナを溜め込めば生きていけるので寿命とは無縁
  エキドナの実験は人為的にマナを変質させそれを核とした生命を作ること。
  前述の精霊の定義に沿った成功例はないが、精霊である条件をいくらか緩和する方法を見つけて
  最終的に実験には成功した。成功例は3つだけ。
 ・ガーフィールによるロズワールの紹介
  ロズワールの目が本当に笑っているところを見たことがないとのこと。
  • 用語集
 ・にーちゃ
  エミリアが日々手ずからブラッシングをしている
 ・ハーフエルフ
  この用語でエルフと人間族以外のハーフのことをさすのは一般的ではないらしい。
 ・腸狩り
 ・ひきこもり
 ・魔鉱石
  重用されているが地方・辺境や下々まで行き渡るほどではない
 ・魔獣
  例外的に(角がないためなのかどうかは分からないが)魔獣かどうか一目で分からないものもいるとのこと。
 ・魔女
  パックの魔女との面識は「まぁ、ないようなもの」らしい。
 ・魔女教
 ・マナ
  (マナがまったくない空間に閉じ込められたりして)マナが枯渇したら精霊は消滅するし、人間は死ぬ
  (類例、呪術による衰弱死)
 ・魔法
 ・ミーティア
  使用者の素質や鍛錬を必要としない魔法発生装置(ただし燃料としてのマナは必要な場合も)。
  製造法が分かっているもの以外は出土品。
 ・リンガ
 ・ループ
  • Re:ゼロ3幕間
 2章終了後1週間程度経過後のレムの朝を描く

 添い寝の話とレム・ラムの心境の変化とが描写されている

 「レムの極々平凡で幸せな一日」はこの話をブラッシュアップしてエピソードを追加したもの。

リゼロデカ文庫

2編収録されているが、その後Re:zeropediaに再収録されている。その際、改版され微妙に表現が修正されている。

エミリーさんのメイド道

王選開始前のエミリアのミロード家での2日間の生活を描く。

パックはエミリアとの契約のひとつで「日々のエミリアの服装・髪型を決定する権利」を持っている。パックは氷結の絆の時代にフリルのドレスを持ち込んだこともあるらしい。
クリンドはweb版と同様、エミリアの魂の幼さが守備範囲。
アンネとのやり取りでエミリアはキスしたら子供ができると思いこむ。アンネには精霊使いの才能はなく、まだ魔術の本格的な行使は出来ない。ロズワールはアンネの年のころには4属性を使いこなしており陰陽も数年で身に着けたとのこと。アンネとエミリーは約束と競争を誓う。ロズワールが最後に王家の病没まであと一か月ともらすが、作中でエミリアは王になる決意をしている。つまりエミリア(+パック)とロズワールの間では王家の病没前に王になる話の合意が出来ていたことになる。

登場人物:エミリア・パック・アンネローゼ・クリンド・フレデリカ・ロズワール

第一次マヨネーズ騒動

2章から3章の間の番外編1上 『中毒症状』と番外編1下 『第一次マヨネーズ騒動』を再構成したもの。
細かい違いが多々ある。
分かりやすい違いとしてはレモム→プラムの変更。
これは酢の代わりにレモンを使ったマヨネーズは実在するし、まともな味がするという点を考慮したものと思われる。

リゼロビジュアルコンプリート(2015/03/25の連動購入特典冊子)

  • キャラクター紹介
 ・フェリスによるクルシュの紹介
  フェリちゃん作『クルシュ様偉人伝』はもう何冊目になるかわからない。

 ・メッカート・カルステンによるフェリスの紹介

 ・グリム&キャロルによるヴィルヘルムの紹介
  「あの方が戻られたら、立場のことなんか忘れて必ず叱ります。」

 ・リカードとミミ達3人によるアナスタシアの紹介
  『カララギガール・ミーツ・キャッツ』に関する昔話

 ・ヨシュアによるユリウスの紹介
  剣士としても魔法使いとしても超一流で、あらゆる事態に即応できる有能さの持ち主。
  優しいお人柄と気高い志。
  剣の腕ではマーコスに劣るも若手随一の実力と才覚を見込まれる。
  (※ヨシュア談)

 ・シュルトによるプリシラの紹介
  「いつも自信満々なあの方を悪く言う方もいますが、ちゃんと知らないから誤解しているだけなのであります!」

 ・闘技場牢番A・Bによるアルの紹介
  アルは牢番の手引きによって逃がしてもらった。
  「特注の黒兜、売らずにまだ被ってたら笑えるな」

 ・シリウスによるペテルギウスの紹介
  初めての出会いのお話
  「希望が人の手を引くのであれば、絶望が人の背を押すこともあるはずデス!」

 ・スーウェン商会長によるオットーの紹介
  兄視点からのオットー評

異世界・転生SSペーパー(ゲーマーズで2015年2月に行われたキャンペーンで配布)

リゼロの紹介文をエミリアとスバルが読むだけの話
登場人物:エミリア・スバル

エミリアのブログ練習用日記

完全なIFの話。(話の縛り条件がJCとモデル)中学生読者モデルのエミリアがブログを始めるにあたって練習用に書いた日記のようなもの。
毒の無いプリシラは必見。この世界ではエミリアの銀色の長い髪は母親譲り。

登場人物:エミリア・レム・クルシュ・プリシラ・フェリス・アナスタシア・ベアトリス・パック

リゼロEX ~祭囃子が聞こえる~

2章終了以降でレムが無事な時期。詳細は不明。EX付きのため話のためIfの可能性がある。

レムとスバルがロズワール邸から2人で祭りに出かけるまでの話
レムは昔から着慣れていたワソーのユカタを身に着ける

登場人物:レム・スバル

キャラ設定資料集

書籍版のキャラクター紹介にラフ画等が付加された冊子
コミックス版2章の連載告知画像のロゴなし版も掲載
紹介されている人物:スバル・エミリア・パック・フェルト・エルザ・ラインハルト・カドモン・ラム・レム・ベアトリス

WORLD GUIDE

WORLD GUIDE
  • ルグニカ王国の歩き方(見開きでルグニカの説明)
  • キャラクター相関図&勢力図(3章時点のもの)
  • スバルの戦い(アニメの3章部分、12~18話の概略)

インタビュー記事
  • 長月達平(原作)×横谷昌宏(シリーズ構成)
  • 高峰義人(美術監督)×峰岸健太郎(撮影監督)
  • 小林裕介(スバル役)×松岡禎丞(ペテルギウス役)
  • 末廣健一郎(音楽)

EX.この異世界交錯でコラボ生活を!(『Re:ゼロから始める異世界生活』×『この素晴らしい世界に祝福を!』コラボミニ文庫)

暁先生はレムが“このすば”の世界に、長月先生はエミリアが”このすば”の世界にそれぞれ転生したお話

美少女メイドに祝福を! (暁なつめ 著)

カズマが家に戻るとそこには美少女メイドが待っていた。彼女がおなじみの面々と過ごす生活を描く。
リゼロからの登場人物:レム
このすばからの登場人物:カズマ・アクア・めぐみん・ダクネス

この素晴らしきE・M・Tに祝福を! (長月達平 著)

エミリアがアクアの導きでこのすば世界に辿り着いた。そこで起こる出来事とは?
リゼロからの登場人物:エミリア・スバル・パック
このすばからの登場人物:アクア・ルナ・エリス

Re:ゼロから始める常夏生活

2章終了以降でレムが無事な時期。詳細は不明。
スバルの提案でメイザース領内の湖に避暑に行く話
登場人物全員水着。エミリアの服装が地の文にあるシャツなのか表紙イラストにあるワンピースなのか、それが問題だ。

登場人物:スバル・パック・ロズワール・ラム・ベアトリス・エミリア・レム

エミリアの、べりーはっぴーばーすでえ

2章終了以降でレムが無事な時期。詳細は不明。(2月と9月の誕生日イベントが同時期にあるとは思えないので、IFの可能性が高い)
パックに誰かの誕生日を祝うさぷらいずを打ち明けられたエミリアが手がかりを探してロズワール邸をうろついて回る話。

登場人物:エミリア・パック・ラム・レム・ベアトリス・スバル

LUGUNICA NEWS PAPER Vol.1

「Re: ゼロから始めるエミリアの誕生日生活」のグッズ紹介と小冊子「Re:ゼロから始める常夏生活」についてのロズワール邸女性陣4人のコメント等が掲載


LUGUNICA NEWS PAPER Vol.2

エミリアへの各キャラからのお祝いコメントが主要コンテンツとなっている。
エミリア当人とエルザ・メィリィ・ペテルギウスからのメッセージは記載されていない。


コメント

  • テスト --- (2016/08/18 14:53:37)
  • [剣鬼恋譚 その後の二人」 時期:ex2剣鬼恋歌直後から 場所:ルグニカ王都 --- (2016/08/18 14:56:29)
  • 知ってるものについて概要のみ埋めました --- (2016/08/23 15:06:32)
  • もう一ページ作られた方がいるみたいですがまとめ方はお任せします。 --- (2016/08/26 22:30:21)
  • ベア子あたりの書籍特典を埋めてみた、かなり4章絡みの話が多いだよな --- (2016/09/06 16:32:27)
  • そろそろページの容量限界そうだったので、アライブ・コミック・アニメの関連はページを移しました --- (2016/09/06 17:42:27)
  • 久しぶりに見たらほぼすべて埋まってますね。書いた人GJ --- (2016/12/20 23:46:16)

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  • 最終更新:2017-09-30 23:19:01

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