ネタバレ有り 各種特典関係の情報投稿

このページは特典系の情報を投稿するページです
リゼロ全媒体のネタバレを含みます。

アニメ放送から新規でファンになった方が正規の手段では手に入れにくくなっている
特典の情報共有のためのページでもあります。

すでに文庫形式で収録済みの掌編はネタバレ有り 文庫本収録済み各種特典関係の情報投稿
アニメ等の特典関係はネタバレ有り そのほかの情報投稿
出展は既刊一覧にまとまっています

情報の追加・訂正を是非お願いします。
ある程度まとまったら編集しますのでまずはコメント欄をご利用下さい。
コメント一つではあんまり長い情報書けないので適当に調整ください。

募集する情報例
・話のタイトル(正式名称が未記載のものは特に)
・話の時期(本編と比較があると助かります。)
・話の場所
・話の登場人物(特に新規登場人物は名前(フルネーム)・背格好・容姿・年齢層・所属・特筆すべき能力等
 できるだけ情報があると助かります。)
・話に出てくる特筆すべき用語
・話のあらすじ
・この冊子・連載にしか記載がなさそうな情報

以下、募集対象となります。


店舗特典系

フレデリカとペトラの、メイドさんデイズ

3章でエミリア達とラム達が魔女教から避難するため屋敷を離れた後、フレデリカが屋敷入りしてから、書籍版10巻でメイドとして登場したペトラがどうやってメイドとして雇われるにいたったのかの話。

名前は出てこないがクリンドとラムの話の触りが出てくる。

登場人物:フレデリカ・ペトラ


フレデリカとペトラの、メイドさんデイズII

エミリアやスバルが聖域に向かった後の話で、屋敷の仕事がひと段落してアーラム村へ買出しに向かうフレデリカとペトラの話。

フレデリカは10年前の11歳の頃からロズワールの元でメイドとして働いている。教え育てたメイドは20名を超える。その中でもペトラの優秀さはレムと双璧らしい。

登場人物:フレデリカ・ペトラ・リュカ・ミルド・メイーナ


フレデリカとペトラの、メイドさんデイズIII

「フレデリカとペトラの、メイドさんデイズII」との前後関係は不明確。
ロズワールの屋敷にて二人で過ごす、フレデリカとペトラ。
ペトラにせがまれフレデリカがメイドになった頃の自分語りをする話。

フレデリカはクリンドにメイドとしての教育を受けた。
メイドになる前の口調はリューズの真似をしていた。
ペトラはフレデリカのクリンドへの思いの強さ(方向性はともかく)に危機意識を抱く。

登場人物:フレデリカ・ペトラ


フレデリカとペトラの、メイドさんデイズIV

ペトラがロズワール邸で働き出す二年前、10歳のペトラが初めてフレデリカと出会った時の回想とその時のことを語り合う二人。

フレデリカは年下の可愛い物好き。双子には散々な対応をされたためペトラにメロメロになった。できれば抱きすくめたい。だけど態度には出さないようにしている。指導役だった家令とは方向性は違うがある意味似たもの同志。

登場人物:フレデリカ・ペトラ


ガーフィールとラムの、拗れ拗れの恋事情

「エミリーさんのメイド道」の後で、リゼロビジュアルコンプリートvol.1 付属のRe:ゼロ前日譚より前。
本文中の表現より4章の聖域入りの半年前でもある。
ロズワールとともに聖域を訪れたラムがロズワールを待つ間のひと時の話。

ガーフィールに来訪の目的(ハーフエルフと王選)について話す。

登場人物:ガーフィール・ラム・ロズワール


ガーフィールとラムの、拗れ拗れ拗れの恋事情

時期を特定できる情報は特にない。

ガーフィールはラムをデートに誘うが、お目付け役のレムも付いてくる話。
ガーフィールとレムに取り合いされてご満悦なラム。

レムは、ラムに好意を寄せるガーフィールへの応対が杜撰になってきた。

登場人物:ガーフィール・ラム・レム

・用語
クレマルディの迷い森:聖域にある森。入ったものの方向感覚を曖昧にする特性を持つ。
白雪桜:クレマルディの迷い森の奥にある樹木。ガーフが世話をしている。花も葉も白い。咲く時期が決まっているらしい。(周期等は不明。)
エリエリエの巻き舌:ガーフィール語録より


ガーフィールとラムの、拗れ拗れ拗れのひねくれ恋事情

3章後半から4章へとつながる時期の話で
アーラム村からの避難民がクレマルディの聖域に辿り着き生活を始める話。

登場人物:ガーフィール・ラム・若返りババア


ガーフィールとラムの、拗れ拗れ拗れのひねくれ恋事情ZERO

「隠れ里の鬼姉妹」の3章の話の別側面。
ガーフィールがラムと始めて会った話とその後の交流を描く。

ガーフィールはラムに一目ぼれして即座に求婚した。
ラムに対するロズワールの治療を見たガーフィールは激昂し、初めて獣化する。
ガーフィールはリューズと同じ顔の存在がたくさんいることをラムに漏らしてしまう。

登場人物:ガーフィール・ラム・ロズワール・リューズ

「リムゲンの砦に朝はなし」「アリンベルデ宮の大王妃」:ガーフィール語録


プリシラの妾万歳、酒浸り親父編

3章以降で5章開始前(予想では5章開始の少し前)の話。
バーリエル男爵領のアガンテの村近くの野盗のねぐらでのプリシラとハインケルの出会いについての話。

ハインケルがルアンナの治療をあきらめておらず、さりとてラインハルトやヴィルヘルムに頼る気が無いことが分かる話しとなっている。

登場人物:プリシラ・アル・ハインケル


エルザとメィリィ、裏稼業姉妹暗躍日報

1章と2章の間で剣聖から逃げおおせたエルザがメィリィと合流し、
王都の手配から逃れ、次の仕事に向かうメィリィと分かれるまでの一晩の話。

エルザの回復・復元能力を二人は『祝福』と呼ぶ。
ラインハルトがエルザに与えた傷は『祝福』を機能させなかった。
メィリィは魔獣由来の成分を薬師の様に使いこなす。

メィリィとエルザは数年前にセシルスを護衛とする帝国の要人の暗殺に成功したが
セシルスには勝てなかったらしい。

メィリィの目から見てエルザはママを殺せないらしい。

登場人物:エルザ・メィリィ


エルザとメィリィ、裏稼業姉妹暗躍日報 KILL2

2章の魔獣騒ぎの最後にロズワールが帰ってきてから、這う這うの体(?)で脱出したメィリィと迎えに来たエルザの珍道中

登場人物:エルザ・メィリィ


エルザとメィリィ、裏稼業姉妹暗躍日報 KILL3

詳細な時期不明。

エルザが10代半ばの頃にメィリィと初めて出会った時の回想をするメィリィ。

初顔合わせの時点ではメィリィは魔獣を従える女王として噂になっていて、エルザはそんな彼女をママの命で連れ去りにやってきていた。またメィリィは人語を忘れた状態だった。

登場人物:エルザ・メィリィ・ギルティラウ


エルザとメィリィ、裏稼業姉妹暗躍日報 KILL4

正確な時期は不明。『エミリア陣営大反省会』よりは後だがそれほど時間は経っていない。

捕虜になることと引き換えにロズワール邸跡地にエルザの痕跡を探しに来たメィリィと監視のガーフィール。メィリィはエルザの死を過去のやり取りを思い出しつつ受け止める。

エルザを思うメィリィと後姿のガーフの挿絵付き

登場人物:メイリィ・ガーフィール・エルザ

用語:

『伝言はアリョーシャにて』:ガーフィール語録

エルザの不死性について:本編15巻で吸血鬼であると認めたエルザだが、
現在のメィリィと同年代の頃にグステコで奴隷売買されて、少女趣味の購入者に呪術をかけられて不死性を持つに至ったらしい。
元となった呪術は呪い人形と呼ばれ、殺したい標的の情報を含んだ呪印を対象者に刻み術の発動と共に不死性を持つが、自我が無くなって標的を殺すための行動以外は取れなくなり、標的を殺すと対象者も死ぬ。
しかし呪い人形のかけ方には例外があるようで、うまくやれば自我のある死ねない不死者を作ることもできるらしい。エルザはこの例外にあたる。(ただし何度も死ぬことで最後には呪い人形化した模様)
吸血鬼の呼び名は死ねない長生きの不死者が死ぬために試した手段に吸血があったためそう呼ばれているらしい。
吸血鬼に対してエルザが「彼女達」と呼んでいるのは男性が居ないと言う意味なのかは不明。
ただし不死といっても何かしらの限界はある模様。
またグステコの神官騎士が授かる祝福も吸血鬼(呪い人形の例外)と原理は同じらしい。


エリオール大森林チーム、雪解けの季節を待って

エリオール大森林に黒蛇等が襲来する以前、
7歳のエミリアが仲間はずれにされたくなくて吐いた嘘をめぐる話。

フォルトナ(補足):まだ100歳未満らしい。
アーチ(補足):次代の守り人候補だったらしい。

登場人物:エミリア・フォルトナ・アーチ・ジュース


クレマルディの森チーム、二度とは帰らない日々

初代ロズワールがエキドナとの出会いをベアトリスとリューズに語る話。

発魔期:魔法の才能がある(というよりはゲートのマナを吸い込む能力が強い)者だけがかかる可能性のある体調不良。原因はマナの溜め込みすぎ。外部からマナを強制的に吸い出すか、自らのゲートのマナの排出量を増やせれば症状は改善される。症状としてはありとあらゆる感覚が同時進行で強弱を変え、正常と異常を行き来する。症状がひどくなれば耐え切れず発狂する場合も。魔法の扱えない医者には診断不可能。捕捉だがルグニカで人間種が魔法を扱うことが一般的になったのは亜人戦争以降であり、亜人種以外では魔女を含めたごく少数の人間しか魔法についての知識がなかったと思われる。『冷たいのがお好き』のパックも発魔期になり、マナの排出量を増やして状況を改善した。

登場人物:初代ロズワール・ベアトリス・リューズ・エキドナ

初代ロズワール(補足):発魔期を乗り越え、恩人のエキドナのためになれるように魔法の才能を磨き、縁故よりも能力で人を扱い、メイザース家を乗っ取った。その際、発魔期時代に能力や才能は認めてられていても彼を遠ざけていた親兄弟を逆に遠ざけてしまったらしい。


エミリア陣営大反省会

15巻の『それぞれの歩み寄り」の後、聖域にやってきたミロード家一行とエミリア陣営の初顔あわせ。

クリンドはロズワールの指示で聖域にやってきたが、現状を見て「ロズワールの呪縛の一部も解ける」と発言。

アンネローゼとクリンドの挿絵付き(両者共初めてのイラスト化)

文庫版・店舗特典等あわせて初めてスバルが表紙に登場(エミリアと二人で)

登場人物:アンネローゼ・ロズワール・ガーフィール・スバル・オットー・クリンド・フレデリカ・ペトラ・ベアトリス・ラム・エミリア


魔女のアフターティーパーティー

聖域からシーマの身体を得て脱出に成功したエキドナ(オメガ)、
その世界に記した足跡の一歩目の話。
エキドナが墓所で形成していた5魔女の魂は青い魔水晶の首飾りに収まっている。
エキドナが墓所からの脱出計画を本格的に立てたのは10年前にシーマが墓所に入ってかららしい。
ミネルヴァはエルフが迫害に会うのが許せない。
魔女の真の姿を目にすると瘴気で発狂するのが普通らしい。スバルは常軌を逸している。
エキドナは生前から400年後のお茶を楽しみにしている。
オメガとエキドナの挿絵つき

登場人物:エキドナ(オメガ)・セクメト・ダフネ・カーミラ・テュフォン・ミネルヴァ


ペトラから見た恋心的世界

挿絵なし、カバーイラスト楓月誠
『ペトラの見た世界』の続きの話。
ペトラがスバルをロックオンした後で現状分析にいそしむ話。

登場人物:ペトラ・メイーナ・ラム・レム・スバル・エミリア


ミミ・パールバトンのアイとジョーネツのガブリ

書籍16巻1章でスバルがミミと出会うまでに、ロズワール邸を訪問したミミの身に起こったことを描く。回想でパールバトン3姉弟の師匠であり恩人のローシが初登場。

登場人物:ミミ・ガーフィール・ラム・ヨシュア・エミリア・(挿絵にだけ居る)オットー・(以下回想に出演)ローシ・ティビー・へータロー

ローシ:故人。『カララギガール・ミーツ・キャッツ』より以前にパールバトン3姉弟の苦境を救った恩人。べらんめぇ口調。作者twitterによると抜け忍だったらしい。


ペトラのエミリア陣営奮闘記/Page1

書籍16巻2章でプリステラに向けて出発した後、ロズワールとの西方辺境伯領会合へ出席直前のペトラと座敷牢のメィリィとのやり取り

登場人物:ペトラ・メィリィ

用語
魔操の加護:メィリィのもつ加護。魔獣使いとしての能力はこの加護に基づく模様。


ペトラのエミリア陣営奮闘記/Page2

西方辺境伯領会合へ出発したペトラが直面する出来事の数々。
ディアスは挿絵では初登場。

登場人物:ペトラ・ロズワール・アルーズ・ラム・フレデリカ・ディアス

アルーズ子爵:西方辺境伯領会合が行われる屋敷の持ち主。髭を生やしている。

西方辺境伯領会合:ロズワールの領地である西方辺境伯領の統治に関係する有力者を集めて行われる会合。


ペトラのエミリア陣営奮闘記/Page3

いよいよ西方辺境伯領会合が始まる。ロズワールはハーフエルフの後ろ盾となったことに関して説明を求められ、その応対に注目が集まる。登場人物全員が描かれた挿絵付き。

登場人物:ペトラ・ロズワール・トリオン・レノ・グリファス・グウェイン・クリンド・アンネローゼ・フレデリカ

レノ・レックス:工業都市コスツールの都市長。

グリファス・アレン:広大な農園をいくつも持つ。異名は『酪農王』。老年に差し掛かる太鼓腹の巨漢。

グウェイン・メレテー:王国の西側の商工会のまとめ役。異名は『食わせ物』。長い茶色の髪をした無精髭の似合う伊達男。

トリオン・アルーズ(補足):アルーズ子爵のフルネーム。西方辺境伯領の関係者でロズワールに次ぐ爵位を与る。

西方辺境伯領会合:十数名の参加者と、その従者を合わせると30名以上が会議室に集まった。王国の西側の有力者会議。普段はロズワールが議長だが今回はトリオンが議長を代理で務めた。


ペトラのエミリア陣営奮闘記/Page4

『ペトラのエミリア陣営奮闘記/Page3』でのやり取りは全員台本を分かった上でのある種の茶番だった。
そのことを急に主演となったペトラも自覚していた。
『ペトラのエミリア陣営奮闘記/Page2』でディアスに気に入られた結果同席することとなった会食の席に移る直前に、
ロズワールとアンネローゼと会話する中でペトラは意趣返しを決意する。

満足げなペトラとそれを見つめるロズワールの挿絵有り

登場人物:ペトラ・グリファス・ロズワール・トリオン・グウェイン・レノ・アンネローゼ・ディアス・ロドリゲス・フレデリカ

ロズワール(補足):味覚が無いことは、身内でもアンネローゼとクリンドしか知らず、ラムもフレデリカにも伝えていない。今回ペトラもそれを知った。


ペトラのエミリア陣営奮闘記/Page5

西方辺境伯領会合が終了し、帰途に就く出席者達。
ペトラは帰り間際にアンネローゼとクリンドの主従や、またディアスたちと別れを惜しむ。

登場人物:ペトラ・ロズワール・アンネローゼ・クリンド・ディアス・ロドリゲス

クリンド(補足):ペトラのフレデリカ評に驚く。会食のペトラの振る舞いを「メイドの鑑」と褒める。

ディアス(補足):会食でのペトラの振る舞いからロズワールの状況を察し、ペトラにいろんな意味の手土産を渡す。


剣鬼恋譚 花嫁の父親編

『剣鬼恋譚 その後の二人』と『剣鬼恋譚 婚礼の日』の間にアストレア領のテレシアの実家に結婚の挨拶に伺った、ヴィルヘルムとテレシア。待ち構えるベルトールは想像以上の難敵だった。
登場人物4人の挿絵付き。

登場人物:ヴィルヘルム・テレシア・ベルトール・ティシュア


剣鬼恋譚 地竜の都、フランダース編

『剣鬼恋譚 ピックタットの銀華乱舞』の中で立ち寄ったフランダースでのエピソード。加護の性質もあり、これまで地竜に乗ることのなかったテレシアの初めての乗竜体験。その傍らでヴィルヘルムに去来した想いとは。
乗竜しているテレシアとキャロルとそれを見守る牧場主とヴィルヘルムの挿絵付き。

登場人物:ヴィルヘルム・テレシア・キャロル

用語
地竜(補足):地竜の種類の名前はすべて昔に存在した花の名前から取られている
 ・フランナ種 もっとも数が多く汎用性に富んだ種
 ・エイリーク種 寒冷地対応
 ・アガレス種 砂漠地帯対応
 ・ダイアナ種 貴重で優れた血を持つ

このエピソードでテレシアに贈られた黄色い地竜の名は、テレシアが王都で世話をしていた花の名と一致していた。


剣鬼恋譚 新婚旅行の裏側編

『剣鬼恋譚 ピックタットの銀華乱舞』のあと、重傷を負ったヴィルヘルムが入院中に女二人でピックタットの街を散策していたところ、ベルトールの治療に尽力したガリッチと出会う。
キャロル・テレシア・ガリッチの挿絵付き。ガリッチの絵姿は初出。

登場人物:キャロル・テレシア・ガリッチ

ガリッチ(捕捉):やせぎすの長身に白い術着を羽織った男。神経質で不機嫌そうに目を細めているが氷菓子に目がない模様。拒否しようとしていたが最終的にベルトールに王都へ推薦される。婚姻関係にない、ガリッチの術師の才能を欲したさる女性に子種を渡し、結果息子が誕生している。笑い方は若い頃も変わらない。
息子はカール・メイザースである。


オットー・スーウェンの内政奮闘記

書籍16巻1章でプリステラ行きが決まった翌日、オットーの元へ相談に来る屋敷の女性陣。
相談には来るのだがオットー自身のことを気にする者はいないのだった。
オットーと女性4人の挿絵付き。

登場人物:オットー・ペトラ・フレデリカ・ラム・エミリア


オットー・スーウェンの内政奮闘記 2行目

書籍16巻3章でスバルたちと別れて単独行動を開始したオットー。目的の場所に向かう際にヨシュアがロズワール邸に来るより前のラムとのやり取りを思い出す。挿絵にはダーツが初めて描かれた。

登場人物:オットー・ラム・ダーツ

ダーツ:世にも珍しい復元魔法を編み出したらしい『復元師』。ひょろりと背の高い、髭を生やした男。気難しく珍品と酒好きで有名。作業着手前には浴びるほど酒を飲むとの逸話がある。


オットー・スーウェンの内政奮闘記 3行目

五章開始前で『三馬鹿が行く!呪われた女神像編』の後、オットーの過ごすとある一日。
いい笑顔のオットーとエミリア・スバル・ベアトリスの挿絵付き。

登場人物:オットー・ペトラ・ガーフィール・ラム・フレデリカ・スバル・エミリア・ベアトリス

オットー(補足):美人扱いされるのはコリゴリらしい。ベアトリス曰くおもてなしの才能があるとのこと。

フレデリカ(補足):酒を嗜む。

ヘムケン:ガーフィール語録より。悪女を嫁にもらって破滅した富豪として有名。

ガーフィール語録:『ヘムケンの今が幸せ』

ラジーオタイソー(補足):スバルが宣伝のために美人になるという噂をばら撒いた。


オットー・スーウェンの内政奮闘記 4行目

五章のプリステラでの戦いの3日後にスバルたちがプリステラを出立するより少し前の出来事。
『ベアトリスのみんな困ったもんかしら』と同時期で、『水門都市残留組、プリステラ復興日誌』や『ゴージャス・タイガー・リローデッド』よりも前。
療養中のオットーがガーフィールと共に決意を新たにし、フェルト陣営の見舞いを受ける話。

登場人物:オットー・ガーフィール・フェルト・ラインハルト

オレージュ:オレンジのこと。


水門都市残留組、プリステラ復興日誌

『オットー・スーウェンの内政奮闘記 4行目』・『ゴージャス・タイガー・リローデッド』より後の話で
『ゴージャス・タイガー・リローデッド』のさらに数日後の話。
『オットー・スーウェンの内政奮闘記 4行目』の無理がたたって傷が開いたオットーが療養中のベッドでガーフィールに変化を促す。
床に就くオットーと去るガーフィールの挿絵付き。

登場人物:キリタカ・オットー・ガーフィール・リアラ・ラフィール・フレド

メリーグレー:ガーフィール語録より。特殊な性癖のせいで夜の私室で亡くなったことで有名な貴族。死因は物の記憶を見る加護の持ち主により暴かれた。

マグリッツアの断頭台(補足):古い時代から受け継がれる名文。オットーもガーフィールも作品の存在とあらすじは知っている。

ガーフィール語録:『メリーグレーの暑い夜』

物の記憶を見る加護が存在するらしい。


水門都市残留組、プリステラ復興日誌/2冊目



ヨシュア・ユークリウスの油断大敵慎重百科

書籍16巻直前、エミリアの元へ使いに行くことになったヨシュアが
大役にプレッシャーを感じて周りを心配させる話。
アナスタシア陣営が探ったオットー評は故郷で指名手配されている血の気の多い内政官とのこと。
またガーフィールの前歴は出てこなかったらしい。
ユリウスがスバルを評価したせいでヨシュアはやる気を取り戻した。

登場人物:ヨシュア・ミミ・へータロー・ティビー・アナスタシア・ユリウス


ヨシュア・ユークリウスの油断大敵慎重二百科

書籍16巻4章でアナスタシアから受け取るよう指示された手紙を運ぶ途中で手紙を風に運ばれてしまったヨシュア。手紙を追いかける道程は思わぬ出会いを呼ぶ。
書籍17巻5章で都市庁舎に攻め入るより前の話。
登場人物3人の挿絵付き。

登場人物:ヨシュア・シュルト・ロイ

シュルト(補足):16巻5章の時間軸でプリシラと別行動を取り、ヨシュアと出合った模様。18巻4章でプリシラと合流した姿を見せたが託された品物の所在は不明。

ヨシュア(補足):ユークリウス家の嫡男だったが、その健康状態からユリウスが養子として迎え入れられた。17巻5章以降でヨシュアの名を口にしたものはいない。

ロイ(補足):ヨシュアの用件を何故か知っていた。

ユークリウス家の家訓は『優にして雅なる在り方こそ正道』


ヨシュア・ユークリウスの油断大敵慎重三百科

ヨシュアがユークリウス本家の養子になったユリウスと初めて出会った日から、
ヨシュアがユリウスに対して将来への悩みに対する一つの解を指し示すところまでを描いている。

ユリウスとヨシュアとの初対面での挨拶のシーンの挿絵有り

登場人物:ヨシュア・アルビエロ(作中で名前の登場無し)・ユリウス・クライン(話題のみ登場)

ヨシュア(補足):ユリウスと出会った頃には、身体の虚弱さにより1日に10回程度痛みを伴う発作に悩まされていた。家督の継承権を失ったことを何とか受け入れるも、淑女扱いされたことで自虐の想いに耐え切れず涙をこぼす。ユリウスに自身の理想を重ね、自分の代わりにそして自分と共に見果てぬ道を歩んでもらうよう「英雄」になるべく思考を誘導しようとし始める。

ユリウス(補足):両親を事故で亡くし、アルビエロに引き取られた。当時は騎士や英雄への憧れも無く、礼儀も完璧ではなく、自分を「おれ」呼びしていた。

アルビエロ:ヨシュアとユリウスと同じ黄色の目と紫の髪色を持つ

クライン:ユリウスの実父。兄アルビエロが家督を継いだ後、市井の女性と結婚し、町で平民の生活をしていた。町の水害で救助活動中に妻とともに鉄砲水に流され死去。


ヨシュア・ユークリウスの油断大敵慎重四百科

『ヨシュア・ユークリウスの油断大敵慎重三百科』の後、ユリウスは日々の騎士になるための修行とヨシュアの薦める本を読むことで、英雄への憧れを強くしていた。
王城でのお披露目を兼ねた謁見の場でユークリウス兄弟はアストレアの裔と出会う。
その後体調を崩したヨシュアは見舞いに来たユリウスにリンガの話題を出すのだが……。

登場人物:ヨシュア・アルビエロ(作中で名前の登場無し)・ユリウス・ラインハルト(作中で名前の登場無し)

ユリウス(補足):負けて悔しい気持ちまで無くしたらそれはもうおれではないと言い放つ

ヨシュア(補足):ラインハルトと出会い、その有り様に憧れではなく屈辱を味わい、ユリウスの憧れが自身の夢とずれていくのを危惧する。ヨシュアが木に茂ったリンガの実を話題に上げ、それを取ってきて欲しいと思い込んだユリウスの行動に自分と兄との違いを強烈に感じ、卑屈に自分を責め、哀れで愚かであると思い込んで安堵してしまう。


ユリウス・ユークリウスの有言実行備忘録

20巻の『水面に波紋を残して』の2の後で、プリステラでの戦い終了の半日後、4が始まるまでの間に『名無し』達の面通しを行う、スバルとアナスタシアとユリウス。
そこでスバルが唯一見知っていたのはユリウスの弟のヨシュアだった。その後20巻の『水面に波紋を残して』の4を経たユリウスは悩む。
ユリウスとヨシュアの挿絵有り。

登場人物:ユリウス・スバル・アナスタシア・ヨシュア・リカード

リカード(補足):ユリウス兄弟のことを覚えていなくても、人生経験からユリウスに対する接し方を誤らない。右腕切断と団の重傷者対応でプリステラにとどまらざるを得ず、悩みすぎるユリウスを諭しアナスタシアを託す。

暴食の被害者:『記憶』を奪われる症状(例、クルシュ)、『名前』を奪われる症状(例、ユリウス)、『眠り姫』と呼ばれる症状(例、ルアンナ)とそれらの混合症状(例、レム)が見て取れるが、本当に全てが暴食によるものかどうかは判断材料自体が消去されてしまうため判断が難しい。
また『名前』を奪われる症状について、スバル(だけ)が影響を受けない理由も不明。

名無し:プリステラでの暴食の被害者。『名前』を奪われる症状と『眠り姫』と呼ばれる症状の混合のため被害者の個人情報を誰も把握できていない。例外は『記憶』を奪われておらず『眠り姫』を発症していないユリウスと混合症状を発症していながらスバルが見知っていたヨシュアだけである。


ユリウス・ユークリウスの有言実行備忘録II



ベアトリスのみんな困ったもんかしら

五章のプリステラでの戦いの3日後にスバルたちがプリステラを出立するより少し前の出来事。
20巻の『水面に波紋を残して』の後、また別の機会でスバルはベアトリスにアナスタシアの現状を伝えた。
ベアトリスは同じエキドナの手による人工精霊と意識して初めて、襟ドナと言葉を交わす。
襟ドナinアナとベア子とエミリアの挿絵付き。蛇足だが冊子内でキモノ姿と記載されているアナが挿絵では毛皮姿である。

登場人物:ベアトリス・スバル・襟ドナ・エミリア

襟ドナ(補足):ベア子の目から見て、アナスタシアのゲートにマナによる微妙な干渉が行われていることは事実。所作やマナ分析以外で誰も入れ替わりに気がつけないのはアナスタシアのゲート異常が関わっている模様。ベア子はパックと違って襟ドナには親愛の情や仲間意識が起こらないらしい。

人工精霊:エキドナの手による人工精霊は3体しか存在しない。最初がパック。最後がベアトリス。エキドナは襟ドナについてベア子に多くを語らなかったらしい。

ゲート(補足):ベアトリス曰く、人体にはゲートは元々なく、後付されているらしい。またゲートには先天性の異常がある場合があるので、この場合の後付とは種としての人間に関する話題であると推測せざるを得ない。


ベアトリスのみんな困ったもんかしら!




特典系

リゼロビジュアルコンプリートvol.1 Emillia

  • キャラクター紹介
 ・パックによるエミリアの紹介
 ・2章時点のロズワール邸女性陣によるスバルの紹介
 ・ベアトリスによるパックの紹介
  パックはどの系統の魔法も扱える
 ・(まだフェルトに拾われる前の)トンチンカンによるフェルトの紹介
 ・ヴィルヘルムによるロム爺の紹介
  バルガ・クロムウェルの説明を"何故か"している
  14年前に目撃されているらしい。
  バルガなら(人間の)少女に微笑みかけるような人物ではないとも
  • Re:ゼロ前日譚
  物語開始前、王都に向かう直前のエミリアとパックの朝を描く。
  「エミリーさんのメイド道」の後で「エミリアの王都観光記」の前。
 
  パックはエミリアの着替えを見ないようにしている


リゼロビジュアルコンプリートvol.2 Ram

  • キャラクター紹介
 ・フレデリカによるラムの紹介
  ロズワールの腹心との評
 ・ユリウスによるラインハルトの紹介
  ラインハルトとの初対面に軽く触れる
  彼がその荷を分かち合うことができる存在が現れればとも。
 ・1章終了後、王都捜索中の衛兵によるエルザの紹介
  短編になった「オルコス領の赤雪」について初出でありその顛末も描かれている。
  • 用語集
 ・アウトオフ(コンビニエンスストア)
  スバルがドミナント戦略なんて用語を知ってるとは
 ・亜人・亜人種・亜人族
  エルフ・ドワーフ・巨人・小人・獣人・半獣 等
 ・王選(王位選抜)
  王家滅亡は(公式には)陰謀とは思われていない。
 ・王都ルグニカ
  定住人口30万。国全体では領主の申告を足し合わせると5000万。
 ・カドモンの果物屋
 ・徽章
 ・禁書庫
 ・契約
  書にするより魂で縛る。
  亜人や魔法関係の存在ほど重視し、古い種族や精霊との話には必出。
 ・ゲート
  ロズワールのゲートは世界に祝福されているレベル
 ・剣聖
  初代は剣一本(龍剣レイド)でドラゴンと渡り合ったという話。
 ・サテラ
 ・『死に戻り』
 ・大瀑布
  以下、パックによる説明
  精霊も知らないため、大瀑布の彼方を知っているのは龍しかいないと言われている。
  龍の住処はこの大陸のどこにもないため、大瀑布の彼方に龍だけの楽園があって
  時折こちらに足を伸ばしてくると言われている。
 ・盗品倉
  ロムが王都に居ついたのは14,5年前
 ・菜月家
  • Re:ゼロ2幕間
 書籍2巻の途中のラムの生活を描く
 
 ラムはロズワール領の内政に関わる書類作業の代筆を深夜に行っている
 スバルの来訪による変化に少しだけ期待する


リゼロビジュアルコンプリートvol.3 Rem

  • キャラクター紹介
 ・2章終了以前のラムによるレムの紹介
  ラムにとって昔から世界で一番可愛い妹  
 ・エキドナによるベアトリスの紹介(?)
  精霊とは自然変異したマナを核にオドと自意識に目覚めた存在
  マナを溜め込めば生きていけるので寿命とは無縁
  エキドナの実験は人為的にマナを変質させそれを核とした生命を作ること。
  前述の精霊の定義に沿った成功例はないが、精霊である条件をいくらか緩和する方法を見つけて
  最終的に実験には成功した。成功例は3つだけ。
 ・ガーフィールによるロズワールの紹介
  ロズワールの目が本当に笑っているところを見たことがないとのこと。
  • 用語集
 ・にーちゃ
  エミリアが日々手ずからブラッシングをしている
 ・ハーフエルフ
  この用語でエルフと人間族以外のハーフのことをさすのは一般的ではないらしい。
 ・腸狩り
 ・ひきこもり
 ・魔鉱石
  重用されているが地方・辺境や下々まで行き渡るほどではない
 ・魔獣
  例外的に(角がないためなのかどうかは分からないが)魔獣かどうか一目で分からないものもいるとのこと。
 ・魔女
  パックの魔女との面識は「まぁ、ないようなもの」らしい。
 ・魔女教
 ・マナ
  (マナがまったくない空間に閉じ込められたりして)マナが枯渇したら精霊は消滅するし、人間は死ぬ
  (類例、呪術による衰弱死)
 ・魔法
 ・ミーティア
  使用者の素質や鍛錬を必要としない魔法発生装置(ただし燃料としてのマナは必要な場合も)。
  製造法が分かっているもの以外は出土品。
 ・リンガ
 ・ループ
  • Re:ゼロ3幕間
 2章終了後1週間程度経過後のレムの朝を描く

 添い寝の話とレム・ラムの心境の変化とが描写されている

 「レムの極々平凡で幸せな一日」はこの話をブラッシュアップしてエピソードを追加したもの。


リゼロビジュアルコンプリート(2015/03/25の連動購入特典冊子)

  • キャラクター紹介
 ・フェリスによるクルシュの紹介
  フェリちゃん作『クルシュ様偉人伝』はもう何冊目になるかわからない。

 ・メッカート・カルステンによるフェリスの紹介

 ・グリム&キャロルによるヴィルヘルムの紹介
  「あの方が戻られたら、立場のことなんか忘れて必ず叱ります。」

 ・リカードとミミ達3人によるアナスタシアの紹介
  『カララギガール・ミーツ・キャッツ』に関する昔話

 ・ヨシュアによるユリウスの紹介
  剣士としても魔法使いとしても超一流で、あらゆる事態に即応できる有能さの持ち主。
  優しいお人柄と気高い志。
  剣の腕ではマーコスに劣るも若手随一の実力と才覚を見込まれる。
  (※ヨシュア談)

 ・シュルトによるプリシラの紹介
  「いつも自信満々なあの方を悪く言う方もいますが、ちゃんと知らないから誤解しているだけなのであります!」

 ・闘技場牢番A・Bによるアルの紹介
  アルは牢番の手引きによって逃がしてもらった。
  「特注の黒兜、売らずにまだ被ってたら笑えるな」

 ・シリウスによるペテルギウスの紹介
  初めての出会いのお話
  「希望が人の手を引くのであれば、絶望が人の背を押すこともあるはずデス!」

 ・スーウェン商会長によるオットーの紹介
  兄視点からのオットー評


リゼロEX ~祭囃子が聞こえる~

2章終了以降でレムが無事な時期。詳細は不明。EX付きのため話のためIfの可能性がある。

レムとスバルがロズワール邸から2人で祭りに出かけるまでの話
レムは昔から着慣れていたワソーのユカタを身に着ける

登場人物:レム・スバル


キャラ設定資料集

書籍版のキャラクター紹介にラフ画等が付加された冊子
コミックス版2章の連載告知画像のロゴなし版も掲載
紹介されている人物:スバル・エミリア・パック・フェルト・エルザ・ラインハルト・カドモン・ラム・レム・ベアトリス


WORLD GUIDE

WORLD GUIDE
  • ルグニカ王国の歩き方(見開きでルグニカの説明)
  • キャラクター相関図&勢力図(3章時点のもの)
  • スバルの戦い(アニメの3章部分、12~18話の概略)

インタビュー記事
  • 長月達平(原作)×横谷昌宏(シリーズ構成)
  • 高峰義人(美術監督)×峰岸健太郎(撮影監督)
  • 小林裕介(スバル役)×松岡禎丞(ペテルギウス役)
  • 末廣健一郎(音楽)


EX.この異世界交錯でコラボ生活を!(『Re:ゼロから始める異世界生活』×『この素晴らしい世界に祝福を!』コラボミニ文庫)

暁先生はレムが“このすば”の世界に、長月先生はエミリアが”このすば”の世界にそれぞれ転生したお話

美少女メイドに祝福を! (暁なつめ 著)

カズマが家に戻るとそこには美少女メイドが待っていた。彼女がおなじみの面々と過ごす生活を描く。
リゼロからの登場人物:レム
このすばからの登場人物:カズマ・アクア・めぐみん・ダクネス


この素晴らしきE・M・Tに祝福を! (長月達平 著)

エミリアがアクアの導きでこのすば世界に辿り着いた。そこで起こる出来事とは?
リゼロからの登場人物:エミリア・スバル・パック
このすばからの登場人物:アクア・ルナ・エリス


Re:ゼロから始める常夏生活

2章終了以降でレムが無事な時期。詳細は不明。
スバルの提案でメイザース領内の湖に避暑に行く話
登場人物全員水着。エミリアの服装が地の文にあるシャツなのか表紙イラストにあるワンピースなのか、それが問題だ。

登場人物:スバル・パック・ロズワール・ラム・ベアトリス・エミリア・レム


エミリアの、べりーはっぴーばーすでえ

2章終了以降でレムが無事な時期。詳細は不明。(2月と9月の誕生日イベントが同時期にあるとは思えないので、IFの可能性が高い)
パックに誰かの誕生日を祝うさぷらいずを打ち明けられたエミリアが手がかりを探してロズワール邸をうろついて回る話。

登場人物:エミリア・パック・ラム・レム・ベアトリス・スバル


隠れ里の鬼姉妹、夜会へようこそ

物語開始の3年前、レムとラムが夜会に出席した話を3章前のレムがスバルに話す。
3年前のアンネローゼはロズワールに御執心だった。

登場人物:レム・ラム・ロズワール・フレデリカ・クリンド・アンネローゼ・スバル


隠れ里の鬼姉妹。――幸せな悪い夢

2章~3章の間にレムの見た夢の話。
夢の中ではレムが姉でラムが妹になっていた。

登場人物:レム・ラム・スバル


隠れ里の鬼姉妹。~鬼の役割~



Memory Snow 前日譚/Liar Days

映画の本編の前日譚。小説の『冷たいのがお好き』の前日譚でもある。
発魔期を迎えたことをパックに告げられたエミリアが、そのことをどうにか隠そうとする話。

登場人物:エミリア・パック・ベアトリス


エイプリルでフールなティータイム

2章と3章の間、短編集2の「冷たいのがお好き」よりも後の話。
スバルの提案でエイプリルフールをお試しで初めてみたところ王選候補者の話題になって……。

登場人物:スバル・エミリア・ベアトリス・レム・ラム・パック

ベアトリス(補足):パックの話題になると思慮深さを失う。


氷結の絆 前日譚/氷結な日々

2章~3章の間の屋敷でのエミリアは、レムやラムと話すうちにエリオール大森林やそこでの日々に思いを馳せる。
『氷結の絆』の本編を映画では作中の話として表現しており、本編への導入部分となっている。

登場人物:エミリア・レム・ラム・スバル

エミリア(補足):画力は壊滅的。


LUGUNICA NEWS PAPER Vol.1

「Re: ゼロから始めるエミリアの誕生日生活」のグッズ紹介と小冊子「Re:ゼロから始める常夏生活」についてのロズワール邸女性陣4人のコメント等が掲載


LUGUNICA NEWS PAPER Vol.2

エミリアへの各キャラからのお祝いコメントが主要コンテンツとなっている。
エミリア当人とエルザ・メィリィ・ペテルギウスからのメッセージは記載されていない。


LUGUNICA NEWS PAPER Vol.3

主要なコンテンツはルグニカ旅行プランとドタバタ誕生祭準備及びラム&レムからのご挨拶
・ルグニカ旅行プラン
 1、旅行の経緯
 2、水門都市プリステラ
    ルグニカ6大都市の記載がありweb版の5大都市から一つ増えている模様
 3、地竜の都フランダース
   カララギの大犬「ライガー」、ヴォラキアの赤牛「ファロー」、グステコの銀熊「マフマフ」
   地竜を動力にしたカラクリ仕掛け(twitterによるとエキドナ設計らしい)
 4、商業都市ピックタット
   銀華乱舞やバルグレンの襲来以外にもピックタットを舞台とした物語があるらしい
 5、ルグニカ名所案内
   ボルカニカが住んでいたという伝説のあるギナ山脈
   魔鉱石の採掘源となっており立ち入りには王国の許可が必要

・ドタバタ誕生祭準備
 1、百面鳥の丸焼き
   材料:百面鳥・ガーニック・ソルテ・花の蜜
 2、フワフワ
   材料:果物と氷菓子
 3、思い出のミートパイ
   材料:パイ生地・ひき肉・アニオン・キノコ・トメトソース
 4、姉様の世界一の蒸かし芋
   材料:ヤム芋・ソルテ



コメント

  • テスト --- (2016/08/18 14:53:37)
  • [剣鬼恋譚 その後の二人」 時期:ex2剣鬼恋歌直後から 場所:ルグニカ王都 --- (2016/08/18 14:56:29)
  • 知ってるものについて概要のみ埋めました --- (2016/08/23 15:06:32)
  • もう一ページ作られた方がいるみたいですがまとめ方はお任せします。 --- (2016/08/26 22:30:21)
  • ベア子あたりの書籍特典を埋めてみた、かなり4章絡みの話が多いだよな --- (2016/09/06 16:32:27)
  • そろそろページの容量限界そうだったので、アライブ・コミック・アニメの関連はページを移しました --- (2016/09/06 17:42:27)
  • 久しぶりに見たらほぼすべて埋まってますね。書いた人GJ --- (2016/12/20 23:46:16)

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  • 最終更新:2020-02-04 10:53:00

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