ネタバレ有り アライブ連載関係の情報投稿

このページはコミックアライブ連載の情報を投稿するページです
リゼロ全媒体のネタバレを含みます。

アニメ放送から新規でファンになった方が正規の手段では手に入れにくくなっている
過去の連載の情報共有のためのページでもあります。

すでに文庫本に収録済みのコミックアライブ連載はネタバレ有り 文庫本収録済みアライブ連載関係の情報投稿
アニメ等の特典関係はネタバレ有り そのほかの情報投稿
出展は既刊一覧にまとまっています

情報の追加・訂正を是非お願いします。

募集する情報例
・話のタイトル(正式名称が未記載のものは特に)
・話の時期(本編と比較があると助かります。)
・話の場所
・話の登場人物(特に新規登場人物は名前(フルネーム)・背格好・容姿・年齢層・所属・特筆すべき能力等
 できるだけ情報があると助かります。)
・話に出てくる特筆すべき用語
・話のあらすじ
・この冊子・連載にしか記載がなさそうな情報

以下、募集対象となります。


コミックアライブ連載

オルコス領の赤雪

リゼロビジュアルコンプリートvol.2のキャラクター紹介で書かれていた「オルコス領の赤雪」と呼ばれるエルザが指名手配されるようになったきっかけの事件の顛末を描く。グステコ聖王国の領主ヴィクター・オルコスに人身売買の嫌疑がかかった。オルコス領と隣接するケナシュ領の領主に雇われた傭兵『紅猟団』と暗殺者エルザは、オルコス領の守備兵を殲滅に向かう。説明された事情とは違う光景を目撃したエルザは、口封じのために派遣された精霊騎士から攻撃を受ける。

登場人物:ログレス・エルザ・イゴール・ヴィクター・マカリスタ・ノーラ・メィリィ・(正式名称を書いてもらえなかった)影獅子さん

  • 『屠殺人』ログレス・ハイアット:傭兵集団『紅猟団』を率いる、赤ら顔の巨漢

  • 『腸狩り』エルザ・グランヒルデ:暗殺者。黒髪の妖艶な美女

  • イゴール・ケナシュ:ケナシュ領の領主

  • ヴィクター・オルコス:元神殿騎士、居合に似た剣技を使う

  • マカリスタ・パーキン:神殿騎士

  • ノーラ:奴隷として移送されていた少女

  • メィリィ(補足):エルザは妹と呼ぶ。アニメの描写と同じく青髪扱いに変わっている。

エルザは仕事仲間とは気さくに会話する、人の顔は覚えないが匂いは覚えている、黒髪で黒い目は先祖に召喚者らしき人物が居た事を伺わせる、幼少時は奴隷商人に売られる直前で逃げた孤児だった、趣味は人形作り(作った人形はメィリィに渡していた)など、彼女の生い立ちや日常が描かれている。

精霊使いの死と共に精霊も消滅しているが、これがエミリア死亡時のパックと同様に本体に戻らされてしまった状態なのか完全消滅なのかは不明。


隠れ里の鬼姉妹Ex 祝福の日

2章と3章の間で、ラムとレムとの誕生日を皆が祝う話。「メイド長の心休まらない休日」・「エミリアとラムの主従凸凸凹凹」より後、アーブの月の28日から始まる話。

クリンドはラムとレムへの特別な興味を二人が13歳になった頃に失った。慰霊碑に酒を浴びせる行為はやや形式を無視してはいるが鬼族の葬礼の一種である。

登場人物:ラム・レム・ロズワール・エミリア・パック・ベアトリス・スバル

用語
  • 月祝祭:毎月25日。月命日のようなもので、建国記念日を毎月祝う。ルグニカ王国の建国記念日:ラグナ歴(原文ママ)のマルシュバの月の25日。ここからは蛇足だがラグナ歴が西暦と同じ扱いなら~年の表記が無いのが不自然に思える。またわざわざ暦を説明しているのなら複数の暦が存在していると言う推測が成り立つ。

  • (ルグニカ王国での暦):こちらの世界と1年の周期が同じで12ヶ月なのも同一。

  • アーブの月:ラム・レムの誕生日の直前であることからこちらの世界の1月相当の模様。ただし、2章と3章の間で「冷たいのがお好き」も発生している通り、雪が降るような気候ではない。補足すると、twitterで2014年ごろには「ルグニカは年がら年中春っぽい国。」という発言があったが、「冷たいのがお好き」の中で火季・氷季の概念とそれに応じた服装の確保がされているため、四季がしっかりある設定が確定した模様。

  • ブルルゥ豚:食用になる野生の豚。

  • ロズワールの飛行魔法(補足):飛び立ってからスバルの視界から消えるまでに10数秒とかなり高速。

  • 鬼族の隠れ里(補足):建立された慰霊碑の手入れはロズワールとクリンドによって行われていた。ロズワールは隠れ里まで1時間ほどで飛んでこれる。


祝福の日Ex レムりんの日

※続き物のため店舗特典ですがこちらにまとめています

「エミリアの初デート」より後でレムの誕生日当日より少し前の話。レムとスバルがデートをする話。レムをアーラム村へ誘うスバルの思惑とは?

登場人物:レム・スバル・ペトラ・メイーナ・ミルド・リュカ・カイン・ダイン


祝福の日Ex レムの誕生日を祝い隊

※続き物のため店舗特典ですがこちらにまとめています

レムの誕生日を祝うためにエミリアに任された仕事はレムをさりげなく足止めすることだった。さてその顛末とは。

登場人物:レム・エミリア・パック


剣鬼戦歌

ピックタットの銀華乱舞の数日後から始まる「剣鬼」と「破滅願望」との戦いの記録。その終幕には邪龍「三つ首」バルグレンとの戦い、後に言う「邪龍討滅戦」が待っている。

登場人物:グリム・ヴィルヘルム・バルグレン・マイクロトフ・ボルドー・ストライド・クルガン・テレシア・キャロル・コンウッド・ロズワール(J)・クリンド・オルフェ・クラグレル・ガリッチ・ベルトール・ティシュア・ピボット・ジオニス・シャスケ・ライゾー・メリンダ・カルラン・テムズ・カジレス・フライバル・ボルカニカ・カール・クロムウェル・ラザック・リッケルト

  • シャスケ:ストライドに仕えるシノビ。ライゾー共々、はぐれシノビの双子。弟。背が低い。

  • ライゾー:ストライドに仕えるシノビ。ヴィルヘルムをアストレア邸で襲ったのはライゾーの方。兄。腹に自爆特攻用の爆裂呪式を仕込んでいる。兄弟で『双修羅』と呼ばれ、里の至宝、最高傑作と呼ばれていた。シノビの氾濫を危惧した帝国貴族に『双修羅』が不在の間に里を焼き滅ぼされ応報を誓う。ストライドに組してから応報を果たした。

  • メリンダ:ストライドの妻。10代の魔眼族の生き残り。灰かぶりと呼ばれることも。灰色の髪に全身をすっぽり覆う灰色のローブを纏う。ピックタットの住民をその魔眼で誘導している。ストライドを愛し従うが、優しさを忘れられない。テレシアの腹の子を庇うためにテレシアを救った。その際、重度の火傷を負い、最後にはストライドと共に黒龍に食いちぎられる。

  • バルグレン:漆黒の鱗を持ち羽根で飛行する全長数十メートルの三つ首の龍。ストライドにより龍の牙を用いて召還され、ミーティア3つでそれぞれの首を支配下に置かれそうになる。火炎のブレスを吐き、その射程は地平線まで続く(箱庭平面世界に地平線があるのかという点はとりあえず置いておく)。バルグレンの出現から到滅までは1日の出来事である。

  • ボルカニカ:翼持ち青白く輝く鱗を纏ったバルグレンに数倍する巨躯の神龍。理性的な瞳、人以上に人語を介す知性、全身に纏った濃密なマナを持つ。ジオニスの盟約の行使に応じて現れる。見返りは不明。獅子王を古き友と呼ぶ。バルグレンを哀れな幼子、同胞と呼ぶ。ピックタットの都市において、死の瀬戸際の者も含めた全ての生存者の傷を癒し、黒龍の灼熱の息吹による火災を消し止めた。黒龍の3つ首の息吹に対し青い浄化の息吹で黒龍の存在を塵と化し消滅させた。

  • カール・メイザース:ロズワール(J)の息子。まだ10歳未満の華奢で未成熟な体であり肩位の藍色の髪と整った顔立ちを持つ。ロズワールを継ぐ者に共通の青と黄色の双眸を持つ。ロズワールを継ぐ時には以前の名前は秘すようにする暗黙の了解らしい。初登場時点で既に記憶の継承は行われている模様だが、いつの時点の記憶をどの時点で継承したかは不明。皮肉な話だがロズワール(J)が死んだことで叡智の書にないタイミングでの、悲願である神龍との対峙は成らなかった。

  • ヴィルヘルム(補足):クルガンの三刀同時の斬撃を弾いた上で斬り返した様を天剣の階に足をかけたと評される。テレシアを娶り守るものを得たことで弱くなったと自身で感じていた部分があったが、この事件を通じた心の成長で逆にそれらを持ったままテレシアを打倒した頃に勝るとも劣らない実力に至った。カールに対して困ったことがあれば必ず力になると騎士の誓いを立てる。この事件の結果、アストレア家を前倒しで継ぐこととなり、また近衛騎士団に属すことにもなり、後に団長となる。

  • グリム(補足):戦いの最中、ストライドから人形劇中で待ち望んだ『只人』として認められる。事件後、正騎士の叙勲を受け、一台限りの貴族となる。これを機にキャロルと結婚し騎士団を退役しアストレア家に仕えるようになる。

  • ストライド(補足):剣鬼戦歌の開始時点ではその素性は王国やスーウェン商会には伝わっていない。王国からの問い合わせに対する帝国の返答は「ストライドと言う帝国民はいない。八つ腕の所在も不明」と言うものだった。将に類する(少なくとも三将)シノビをミーティアで縛り付けて引き連れもする。ヴィルヘルムを遊興の対局者として認識する。彼にとっては他者に刃を突き立てる所作が攻撃と認識されていないらしい。この時点でのヴォラキア皇帝の実の息子。生来体が弱く、兄弟姉妹皆殺しが必要なヴォラキアの皇帝選出の儀で生家は継承権放棄を申し出て、ストライドをクルガンに預けて命を落とすように仕向けた。クルガンの元で成長した後は王位に迫っていったが、(時期は不明だが)高熱の影響で子供を持てない身体となっていたことが理由で父王に毒を盛られて殺されかけ死人同然となる。その生死の境の中で真理を見たと自称し、この世界に観覧者という外部存在がいると信じ切っている。不具のせいで自分を捨てた帝国を、観覧者の1種である龍に守られた王国を、そして観覧者を、世界という舞台を呪い、破壊するために全てをかけていた。スピンクスとの約定でロズワールに黒龍を呼び盟約を破却した様を見せた模様。どうもロズワールの悲願を把握していた節がある。魔女教大罪司教『傲慢』担当。ペテルギウスにもらった福音書を持つが魔女への信仰はない。権能は作中で明示はされておらず、作中での言動や所持品に含まれているかも不明。制御を逸した黒龍の3つの咢にメリンダと夫妻共々八つ裂きにされるが、ヴィルヘルムは続く黒龍との戦いの最中、ストライドが黒龍を乗っ取ったと確信する。グリムを待ち望んだ只人と評し、また神龍と相対できたことに歓喜していた模様。

  • ロズワール(J)(補足):魔石の採掘がうまくいっているらしい。亜人戦争時点でいわゆる「父無し児」を出産済み。自身のロズワール継承前の名前はジュリア(J)、息子の名はカール(K)。亜人戦争以降の銀華乱舞周りの話は所持する書物には予見されていないらしい。酒に目がないらしい。(『アルコール・パニック』の酒の持ち主か?またロズワール(L)に味覚が無いのは代々のものではない可能性がある)。キャロルとはロズワール継承前の名前を教えるほど親しい間柄。キャロルをかばい、彼女の無事に心を満たされながら戦死。

  • クリンド(補足):(全盛期の)ヴィルヘルムが手練れと判断するレベルの実力。クリンドが始末した死体だけを見てもヴィルヘルムには死因が判別できなかった。シノビの良し悪しを見立てられる知識がある模様。亜人戦争時点ではロズワール不在の留守を預かっていたらしい。ジュリアの死後、引き続き家令としてカールの養育に携わる。

  • クラグレル・ドーソン(補足):トサカのある緑色の肌を持つ蜥蜴人の亜種(イグアナやカメレオン系統だと思われる)。亜人戦争の亜人側の中心となった3人が退場した後、亜人族の代表となった人物。剣聖の戦場参加を経て終戦協定に調印した。

  • キャロル(補足):アストレア邸を襲撃したストライドに呪いをかけられる。呪いの一つ目は愛するものに触れると息が出来なくなるというもの。その呪いがさらに深まると術者の操り人形となる。最終的には感情すらなくなるはずだった。レメンディス家はアストレア家に代々仕える『鞘』の家系。事件後グリムと結ばれファウゼン家に嫁いだ。レメンディス家は弟が継ぐ模様。

  • テレシア(補足):ヴィルヘルムとの子供を妊娠する。別の見方をすると剣聖が力を振るえない状況であり、ストライドが待ちに待った好機であった。ストライドに囚われ胎児の命を人質とする呪いをかけられる。

  • ベルトール(補足):ストライドに操られたキャロルの凶刃から妊娠中のテレシアとティシュアをかばって憤死する。

  • ティシュア(補足):アストレア邸を再度襲撃したストライドに呪いで伝言役にされる。

  • ボルドー(補足):事件後、軍から退役し、政の世界に足を踏み入れる。リッケルトやマーコスに目をかけている。

  • クルガン(補足):ストライドからは呪を与えられていなかった。ストライドとの関係性は育ての親。ヴォラキア最強の英雄となった後、倦怠のときを過ごしていたが、殺すために預かったはずであるストライドの瞳の闇に、むせ返るような血の香る時間を予感してストライドを育てあげる。王に毒を盛られても生きながらえた息子ストライドを親として愛し、帝国を離れ共に歩んだ。事件後生き残り、ヴォラキアへ引き渡された。腐っても強者、英雄であるためヴォラキア(の国民性)では処断されずに生き残る。

  • クロムウェル(補足):剣鬼恋歌以降、密かに王室が身柄を拘束し、ジオニスがマイクロトフに身柄を預けている。スピンクスの隠れ家や魔法陣についてマイクロトフに情報を提供していた。その所在を知る者はごく少数の模様。

  • テムズ(補足):テレシアの長兄

  • カルラン(補足):テレシアの次兄

  • フライバル(補足):テレシアの叔父で先代剣聖。連載時には「レドリック」とあったが後にtwitterでミスであると表明。

  • ラザック(補足):剣鬼恋歌に登場したマーコスの父。暴徒と化した民間人を守りたまたまピックタットに来ていた。若き日のリッケルトを庇い、命を散らす。連載時はギルダーツ姓になっていたがリゼロペディアによると正しくはギルダーク。

  • ガリッチ(補足):マイクロトフからの紹介でテレシアの産科主治医にもなる。

  • ハインケル(補足):ベルトール命名。

用語
  • 大災厄:400年前の嫉妬の魔女が猛威を振るった一連の事件のこと

  • 神龍との盟約:亜人戦争を経て、王国の国家中枢では神龍の庇護が本当に残っているのか疑問視する声が多数になっており、また諸外国も同様の見解を持っていると予想していた。結果として有効であることが国内外に示された。

  • シノビ:カララギ名物だが帝国にも里があった模様。例えて言うなら旧東欧のアスリート村からさらに人権を奪ったような環境(里)で排出される修羅。まず子供の戸籍から持ち物から過去まですべてを剥奪して素体と化し、その素体に薬物投与・魔法刻印授与・その他古今東西の外法を肉体改造の名を借りて刻み込み、体術と技を極めさせて完成する。素体からの完成確率は1億分の1以下(1/100の4乗) (編注、世界人口を考えると明らかに滅んでないとおかしい)。こんな境遇でありながら『双修羅』は里に同朋意識があった模様。心を無くして初めて一人前のシノビ。

  • 壁当て:体内のマナを操り衝撃波を障害物越しに伝達する戦闘技術

  • スピンクスの実験場:シャムロック渓谷にある。実験場には彼女のオド(あるいはそれを封じ込めた何か)がないと入れないようになっている

  • アビエイト:ルグニカ南部の街

  • マクマホン邸:王都から南へ数十キロのところにある。アビエイトから半日程度。

  • スピンクスの残した魔方陣:その効果は有効範囲内でルグニカ王国と神龍の盟約を(一時的に)破棄・破却させる。盟約を一時的に無効化するために世界と人間とを切り離すと言う手段をとっており、神龍を呼ぶ鳴子のような結界が王国民が害されても発動しなくなる。また副次的な効果として有効範囲内では一切の加護も効果を発揮しなくなる。ロズワール曰く「この世界の制約を無効化」「世界と人間の繋がりを絶つ」。剣鬼戦歌での発動範囲はピックタットの中央区を中心とした都市圏の範囲。

  • ストライドの呪い:ヴォラキアの至宝とストライドが呼ぶミーティアを用いた呪い。呪いの内容は相手を衰弱させる、相手の潜在能力を限界まで引き出す、相手を意のままに操る等様々。意のままに操るにしても心を縛るかどうかの選択ができる。作中での対象はベルトール・ティシュア・キャロル・テレシア・シャスケ・ライゾー・メリンダ・バルグレン*3・他配下のシノビ(バルグレンへの呪の以前に全員死亡した模様)。対価は呪い。一つにつき所有者の肉体のひとつを永久に損なう。ストライドは主に臓物を捧げていた。

  • ロズワールの黒手袋:先祖の残した武具らしい。聖剣の切れ味も受け止められるとのこと。

  • 共感の加護:触れた相手の感情が読み取れる。

  • 龍の牙:狂龍の召還具。ストライド曰く「申し子共の血を吸わせれば、血に狂った龍が現れる」。ストライドはルグニカ国民20人の血でバルグレンを召還した。

  • 魔眼族:危険性から帝国で一斉に滅ぼされた亜人族の一派。元々ごく少数の部族で見えないものを見たり他者の精神に干渉したりする異能を宿した目を持つ。

  • 魔眼:魔眼族の持つ魔法とも加護とも違う権能(原文ママ)。心弱き者にしか効果はない。ヴィルヘルムは初めて死を惜しんだピボットの幻影を目にし、テレシアは自身が殺したと思っている人々の幻影を目にし、またピックタットの住民を操った。ヴィルヘルムとテレシアを魅入られたものが信じたいと思ったものが形となる場所(?)へ誘い、それぞれが勝手に幻影を作り出した模様。魔眼の対象は共通化されているようで一人でも魔眼を破ると全体への効果が切れる。

  • 天剣:剣を極めた男(レイド)の称号。クルガン曰く「その男の剣は美しく、荒々しく、静謐で、猛々しく、只管に強かった」。地の文によると、『剣聖』が極まった剣力への羨望ならば、『天剣』は極まった剣技への羨望とのこと

  • 大刀『鬼包丁』:クルガンの4対の愛刀。8本腕で4対を振るう。

  • 聖剣『アストレア』:銀華乱舞以降のヴィルヘルムの愛剣。後にハインケルに引き継がれた。

  • 陽剣『ヴォラキア』:ヴォラキア帝国に伝わる宝剣。ストライドに呼び出されるが主とは認めず、その身体を焼く。その原因が継承権の喪失か大罪司教となったからかそれ以外かは不明。

  • 加護:ストライド曰く加護保有者とは「箱庭で役割を振られた観覧者共の駒」。加護持ちでない存在とは「観覧者共が余らに期待するのは、定まった事象に右往左往する名無しの端役に他ならぬ」。

  • 観覧者:ストライド曰く「この世は、悪辣なる観覧者共の箱庭よ。定まった事象、決め付けられた命運、あって当然の喜劇と悲劇。それをまことしやかに演出し、装飾しただけの人形劇に過ぎん」

  • ツェルゲフ隊:剣鬼戦歌の事件を経て、副団長がコンウッドに入れ替わり、近衛騎士団に編入された。

推論:ストライドはスピンクス及びライプとつながりがあった可能性が高い。この繋がりは『流血の帝国外交』『剣聖と雷光の銀華乱舞』や『後追い星をやめた日』まで影響が及んでいると推測できる。本編でのプリシラの言動についてストライドの持つミーティア等の呪いによる影響の可能性がありうる。(3幕でのグリムに対するキャロルのような)。最後に『流血の帝国外交』でラインハルトがミーティアの腕輪をはめたことで呪いに反応してしまう下地が作られた可能性が出て来ている。


金獅子と剣聖、フランダース騒乱

フランダースで起こっていた黒組織狙いの事件に関しての会合で黒銀貨とフェルトの関わりが話題に上がり、フェルトは別派閥の黒組織からマークされた。ところが『挨拶』を待ちきれずフェルトの方からフランダースに向かうことに。彼女達を裏社会の騒動が待ち受ける。

登場人物:トト・マンフレッド・ドルテロ・へレイン・フェルト・ラインハルト・フラム・グラシス・ロム爺・ガストン・ラチンス・カンバリー・カリファ・イリア・サーフィス・エッゾ・ミモザ・モゾリテ・ロミー・仮面騎士ベルトール・ミミ・アナスタシア・へータロー・ティビー・ラッセル

  • トト:『邪毒婦』の異名を持つ『華獄園』の女主人。金色の煙管を持つおぞましい美貌と魔性の雰囲気を持つ妙齢の美女。小麦色の肌と女性的な起伏に富んだ身体を持つ。うぶなラインハルトを煙に巻くぐらいは朝飯前の最高級の実力を持った娼婦で女主人になる以前は娼婦としてあらゆる男を虜にする『百花』と呼ばれていた。。良くも悪くも外界からの刺激に鈍く、不感症気味であり、無痛症気味でもあり、さらに毒や薬の効果すらも鈍い体質を持つ。今回の事件のある意味被害者(笑)。

  • ミモザ:トトの元にいる娼婦。二十歳前後の気弱な目つきをした女。身体の線がはっきり出るドレスを着ているがあまり垢抜けない。肺を針のように細い短剣で刺され死去。その現場でエッゾはいくつかの魔法を使用しようとしたが犯人の体質により発動しなかった。褥で噂話を仕入れ同郷の主犯に情報提供していた。

  • マンフレッド・マディソン:『刺青顔』の異名を持つフランダースで『天秤』を率いる男。まだ若い痩身で長衣長足の禿頭。全身に多数の天秤の刺青を入れている。変装の達人。

  • モゾリテ:マンフレッドの腹心の部下で副支配人。潰れた蛙のようなのっぺりとした顔をした大男。眼球に天秤の刺青を持つ。

  • へレイン・ガットネス:『黄金虫』のフランダース事業所代表。男物のスーツを筆頭に全身を黒ずくめにした緑髪の小柄な女性。賭け事をしたことはないが「こんなこともあろうかと」遊戯に精通している。本業は「六枚舌」の構成員。王家にまつわる何かをラチンス経由で情報収集し、ホフマン家との伝を得ようとした模様。また今回の事件の主犯と実行犯に繋がりを持たせた。

  • ロミー:真っ赤なダイアナ種の地竜。フェルトを主人と認める。

  • 仮面騎士ベルトール:謎の仮面騎士。へレインの密告で集まった三巨頭配下の200人ほどを一人で気絶させた。被害者の一人曰く「空を歩くのは反則」

  • ガストン(補足):カリファに気がある模様。流法を学んでいる。

  • カンバリー(補足):小人族。フランダースの花町の常連。今回の事件の結果、彼女が出来る。

  • ラチンス(補足):代々王室指南役を務めていたホフマン家の長子。家業は王族の全滅で宙に浮いた役職でもある。

  • ベルトール(補足):ハクチュリの運営をうまくやっていた記録が残っている・

  • エッゾ(補足):小説では初登場。ロズワールとのいさかいの後、フランダースで同族のカンバリーと出会い、金を巻き上げられて花街で用心棒をするはめになっていた。また娼婦に読み書きや計算を教えてもいた。フェルトより頭半分ほど低い灰褐色の髪を首丈で揃えた、年齢不詳の理知的な美少年といった風情。理屈っぽく背負い込みやすい性格で自身の成長に自信を持てる性格。事件後フェルト陣営入り。

  • ラインハルト(補足):『剣聖の加護』の継承は血筋でありさえすれば行われる可能性があるため、迂闊な行為はできないらしい

  • ラッセル(補足):表向きは王都の商業組合代表。その本業は賢人会にすら匹敵する当代の「六枚舌」長官。呪印を扱うことが出来る。

用語
  • 亜人族には「犯した罪には、それ相応の報いがなくてはならない」と言う不文律が存在する模様。

  • 定例会:フランダースの裏社会の顔ぶれがそろう集まり。中立の酒場の地下で行われる。

  • 華獄園:フランダースの娼館を取り仕切る三巨頭の一つ。天秤とは非常に仲が悪い。

  • 天秤:フランダースの三巨頭の一つ。賭博行為の許された賭け町を取り仕切る。罪人を裁き続けた魔女テュフォンを崇めている模様。

  • 三巨頭:フランダースの黒組織の3大派閥のこと。筆頭の黒銀貨と天秤と華獄園を指す。

  • 黄金虫:貸金業者。フランダースの裏社会でも商売をしており不可侵領域だった。

  • トメト祭り:ハクチュリで毎年開催される祭り。都市を4つの区画にわけトメトを投げ合って最期まで当たらなかった者の所属する地区が勝利となる。

  • マナ過剰循環体質:ラインハルトの魔法を使えず、周囲のマナを吸収する体質をエッゾが評した言葉。エッゾはその体質を踏まえたうえで術式を編みラインハルトに魔法の一撃を与えた。

  • 蝋燭:花街での時間単位。トトはトラブルの際に蝋燭2本分を一律無料サービスとして娼婦に好きな客を連れこまさせ、通りの騒ぎを収めた。

  • オカ:現在のルーレット。オカはルーレットの原型となった実在するゲーム。

  • 念話の加護:フラムとグラシスが持つ加護。お互い日に一度だけどれだけ離れていても相手に言葉を伝えることができる。

  • 小人族:他の人種よりオドに劣るらしい。

  • 遠見の加護:特定の個人や条件に当てはまる人物の位置を確定・観測できる。

  • 寝技の加護:娼婦から金を返金されるレベルらしい。

  • 六枚舌:ボルドーによって組織された王国の秘密防衛機構。その最優先事項は王国の安定。


三馬鹿が行く!呪われた女神像編

五章開始前の一幕。
ラムが風邪を引いたために、ロズワールが招かれたグウェインの開くパーティの女性同行者が必要になる。
報・連・相を怠ったために三馬鹿が3人とも女装して集結し、ロズワールはそんな3人を連れてパーティへ乗り込む。
一行を待ち受けるのはパーティーと競売用の品の盗難事件だった。

登場人物:オードリー・ナツミ・ガーネット・ロズワール・ラム・フレデリカ・エミリア・ベアトリス・ペトラ・グウェイン・ラズレーン・キャノン・ハレイン・クリンド

オードリー・スフレ:オットーの女装。元々の中性的な顔立ちをラムが化粧して仕上げた。肩出しのドレス着用。

ガーネット・テュラム:ガーフィールの女装。ペトラとフレデリカが仕上げた。身体のラインをごまかす衣装によって声さえ出さなければちゃんと女性に見える。

ラズレーン・エニモウ:40代ぐらいの中年男性。「卿」呼びされる貴族。

キャノン・レイディム:短い金髪に意志の強い青い瞳を持った招待客の男性。「卿」呼びされる貴族。

ハレイン・バンクシー:黄色いドレスを纏った女性。キャノンの同行者。

ナツミ(補足):『マイ・フェア・バッドレディ』のときから修行して、自前で女声を作れるようになった。

グウェイン(補足):作中時系列的には『ペトラのエミリア陣営奮闘記/Page3』より前なので作中の初顔合わせ。ロズワールからちょっとした灯りの魔法を教わっていたらしい。

ロズワール(補足):「人生の全てに嘘をついたとしても、魔法にだけは嘘はつかないことを約束しよう」とのこと。

クリンド(補足):エキドナの姿を見知っている模様

風邪:こちらと同じ症状の同名の病が存在する。風邪の治療に治癒魔法は役に立たない。

女神像:祝福の女神像と呼ばれ競売の目玉となっていた。実際は呪いの女神像と呼ばれた悲劇を生む一品だった模様。エキドナを模して作られたらしい。


Golden Siblings

4章終了後、新しい屋敷に移り住んで10日ほど経ったころ、フレデリカは急にいただいた休みに弟を誘ってコスツールへと向かう。
そこで待っていたのは奇妙な生物の襲来から始まるフレデリカを襲う魔の手だった。

登場人物:ガーフィール・フレデリカ・ラム・レム・ペトラ・レノ・クリンド・アンネローゼ・エミリア・ロズワール・ヘイデン・リオナルド・スバル・ベアトリス

ヘイデン・ガロ:くすんだ金色の髪を総髪にして野性味のあるヒゲを蓄えた筋骨隆々で獰猛な雰囲気の男。獅子人の半獣族。リオナルドの与えた血液で身体能力が上昇していたらしいがガーフにとっては誤差だった。

リオナルド・バロネス:白髪を後ろに撫でつけ、病的に白い肌に骨の浮いた頬や首筋を持つ痩せぎすの男で、体温を感じさせない眼差しが特徴。魔法に寄らない人の救い方を研究すると嘯く。特に血液の神秘を解き明かすことに執着する。『血液標本家』。蛇足だがバロネスは女性に与えられる男爵位のことである。

フレデリカ(補足):10年ほど前に聖域を出たての頃にやっていた行動は、同じく聖域を出たての現在のガーフと変わらなかったらしい。稀血の持ち主。稀血持ちであることとその危険性は昔クリンドから聞いていた。

クリンド(補足):遠隔の対象を操作可能(原理等全て不明。手の動きはブラフ。)。これにより大光虫の塔をへし折り、塔の破片を光虫に解体した。ロズワールとの間で財産を守る契約を結んでいる。代価は不明。

ロズワール(補足):フレデリカが聖域から出ることを認めた大きな要因は、希血持ちであることだった。王選後の龍との対峙を見据えての布石の模様。

ガーフィール語録:「アメリの明日は曇り空」「ガソックは聞いてたよりでかい」「ビキットと月の距離は埋まらない」「ヤックガランの昼夜逆転」「ヘロメドイの力押し」「ゲッテンの網仕事」

新ロズワール邸:コスツールに程近い。

魔造具:いわゆる「工業製品」にあたるものを製作するための魔石を動力とする仕掛け。ロズワール・K・メイザースが発明した模様。

コスツール(補足):人口は10万人近い

光虫:ある程度の硬さをもち、不自然な光沢の揺らめきを持つ奇妙な物体のようなもの。魔法を用いるが密度が薄いため脆く質は悪い。
コスツールで魔造具の生産が始まってから現れるようになった。他の都市での出没は確認されていない。
リオナルドは何らかの手段で大雑把な操作をしており合体させたりもした。リオナルド曰く光虫などではなく生まれべくして生まれた稀少生命。

稀血:常人とは異なる成分を持つ血液。儀式的な影響力や強いマナへの感応力を持ち、龍ですら虜にするらしい。保持者は狙われる。遺伝とは関係がない資質。


Poltergeist Story

Very Very Rough Justice

紅蓮の残影

三章終了から五章開始までのどこかの時点の話。
シュルトに読書の意味を説いたプリシラは自身が毎朝欠かさず目を通す一冊の書をシュルトに読んで聞かせる。
それはヴォラキアの前回の『選帝の儀』の話であった。

登場人物:プリシラ・シュルト・プリスカ・ヴィンセント・アラキア・セシルス・ドライゼン・ラミア・ロンメル・バルトロイ・ベルステツ・パラディオ・チシャ・ムスペル

プリスカ・ベネディクト:十代前半の美少女。橙色の髪に透き通る白い肌に端正な顔貌、紅色の切れ長の瞳を持つ。ヴィンセントとは7歳差。プリシラは昔語り冒頭の影武者の名。

アラキア:十代前半の犬人の半獣人の少女。犬耳を持ち凹凸の少ない身体に最低限の薄布しか羽織っていない。露出は精霊が寄って来易くするためらしい。銀色の短い髪で前髪一房だけ赤い。細長い杖を所持する。精霊を食して力を振るう『精霊食らい』。影の中にもぐる技術を持つ。プリスカの乳姉妹。選定の儀の最後に左目の視力を失う。

ヴィンセント・アベルクス:黒髪に切れ長の妖しげな輝きを宿した紅の瞳をもつ17,18才ほどの青年。後の七十七代目皇帝。最底辺に没落していたアベルクス家を上級伯まで押し上げた。

ドライゼン・ヴォラキア:神聖ヴォラキア帝国七十六代目皇帝。老齢に差し掛かっており髪や肌艶、痩せ具合もそれを示すが目だけはまだ覇気を持っている。プリスカ、ヴィンセント他67名の父親。歴代皇帝の中では少子の方。選帝の儀に集ったのは男兄弟18名女姉妹14名の計32人で年齢幅は40歳から10歳まで。選帝の儀にて自ら陽剣に焼かれ崩御。陽剣に選ばれた候補は11名、焼かれた者は10名、辞退したのが10名(編注、プリスカを含めて合計32名だったので辻褄が合わない。いずれ修正されると思われる。)またストライドとは兄弟関係だったと推測される。

ラミア・ゴドウィン:プリスカの数年年上の14歳の姉。『毒姫』。起伏に富んだ肢体を持ち赤髪と艶っぽい垂れ目が特徴。プリスカと明確に敵対している。対ヴィンセントのためにプリスカと手を組む。9歳のときにゴドウィン家の実権を握った。

ロンメル:プリスカよりも20は年上の兄。陽剣に選ばれなかった。

バルトロイ・フィッツ:27歳のプリスカの兄。陽剣をつかまなかった。

パラディオ・マネスク:魔眼族のプリスカの兄。遠隔の相手の意識に乗り込んで会話することが出来る。剣鬼戦歌の時代より前に帝国によって滅ぼされかけていたはずの魔眼族の生き残りの裔が何故帝位継承に関われているのかは不明。他者の体の一部があれば居所を追跡し続けられる能力を持つ。

セシルス(補足):プリスカと同年代の中世的な整った顔立ちの少年。この時点で研ぎ澄まされた剣気とそれを隠す力量を持つ。戦場で武器を拾っていたところをヴィンセントに拾われた。刀狂いはこの頃からの模様。選帝の儀の渦中で『青き雷光』『一騎当千』と呼ばれるようになる。

ベルステツ(補足):選帝の儀の時点ではラミアの作戦参謀。この時点で初老に見える。ラミアの策謀の師。

チシャ(補足):この時点でのヴィンセントの軍師、参謀。鉄扇を操る。もとは黒髪だったが生死をさまよいプリスカのもとに再度現れた際は白髪となっていた。

ムスペル:4大精霊。『石塊』あるいは『ただそこにある神域』。ヴォラキア帝国内を自由に行き来できるらしい。ヴィンセントが居場所を特定した手段は不明。

赤拵え:『高慢と偏屈とゾンビ』では真紅戦線と呼ばれていたプリシラの私兵団のこと。装備が赤で統一されている。どちらが正式名称かは不明。

バーリエル邸の書庫:蔵書量は王国でも随一。ライプも元々集めていたがプリシラが買い漁っている。

剪定部隊:ゴドウィン家というよりラミアの私兵団。顔の見えない装備を纏い大鋏で敵を切り刻む。ラミアに統率され凶器で狂気を実行する。

陽剣(補足):同時に複数が現界出来ることが示された。今回の選帝の儀では11人を候補者として認めた。

ベネディクト家の私兵団:弱卒らしい。実戦不足で錬度も低いが士気は高い。プリスカの好みで赤拵え。

魔石砲:魔晶石を放つ砲。射出する石の純度と大きさで威力が変わる。

天眼鏡:存在するらしい。

ヴォラキアの皇族はよっぽど信頼関係があったり、意図があるとき以外は血縁者のもてなしを受けないのが嗜み。

力ある魔剣・聖剣・妖刀は世界に10本あるらしい。

今回の話から皇位を継ぐまで皇族はヴォラキア姓を名乗れない模様。つまり『剣鬼戦歌』でのストライドの本当の苗字は別にあったが僭称している模様。


魔女のアフターティーパーティー/魔女の条件

Once upon a time in Lugunica

コメント

  • ページトップにネタバレありと断ってるのに、白文字にする意味あるのかね? --- (2016/10/01 14:27:57)
  • そりゃその話自体のオチは明記するべきではないでしょう。あくまで他の話との関連でネタバレ多発になってしまうほうが主要な要因だと思っています。 --- (2016/10/01 15:09:41)
  • 編集者が誰で、そもそも居るのかもすぐにはわからない作りだ。コメントにも「編」とか何か記号を付けてほしいな。誰でも勝手に編集できる性質上、投稿した記事を編集した際にはその旨のコメントがないと「投稿した意図と違う」と編集合戦になる恐れがある。 --- (2016/10/01 15:46:29)
  • ページ復旧しました 5月分の更新はまだ未適用です --- (2019/05/23 10:53:42)

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  • 最終更新:2020-05-06 18:29:36

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