ネタバレ有り そのほかの情報投稿

このページはコミックアライブ連載・店舗特典以外の情報を投稿するページです
リゼロ全媒体のネタバレを含みます。

アニメ放送から新規でファンになった方が正規の手段では手に入れにくくなっている
過去の情報共有のためのページでもあります。

出展は既刊一覧にまとまっています

情報の追加・訂正を是非お願いします。

募集する情報例
・話のタイトル(正式名称が未記載のものは特に)
・話の時期(本編と比較があると助かります。)
・話の場所
・話の登場人物(特に新規登場人物は名前(フルネーム)・背格好・容姿・年齢層・所属・特筆すべき能力等
 できるだけ情報があると助かります。)
・話に出てくる特筆すべき用語
・話のあらすじ
・この冊子・連載にしか記載がなさそうな情報

以下、募集対象となります。


特典系

コミックス 1章1巻 初回限定 不器用な二人組

書籍1巻第1章「始まりの終わり」を補完する話。
スバルに少女がサテラと名乗ったあと、二人が盗品倉に行き着くまでの話を二人の視点を交え描く。

登場人物:スバル・パック・サテラ(エミリア)

コミックス 1章2巻特装版付属 ゼロから始める異世界生活舞台裏

「フェルトちゃんのお仕事」直後、徽章を盗られたエミリアが盗品倉に行き着くまでの話。1章4周目。
エミリアは体術のみで3人組に圧勝。この日のトンチンカンはスバルと会って剣聖に追い払われる→エミリアに熨される→ラムに熨されると散々である。

登場人物:エミリア・パック・プラム・カドモン・ラクシャ・トン・チン・カン

コミックス 2章5巻 偽りの宮廷魔導師

長月先生が原案でコミックスがオリジナルとなるエピソード。
2章と3章の間の話。
ロズワールは宮廷魔導師の地位を得た際、化粧のまま登城する許可をもらったとのこと。

登場人物:スバル・エミリア・レム・ロズワール・エッゾ・ベアトリス・パック・ラム

エッゾ・カドナー:小人族の魔法使い。ロズワールの実力を超えられなかったため
         色の称号を与えられず「灰色」と呼ばれている。

白虎の巣:ミーティア。人を捕らえて所有者の魔法の実力(とマナ)を元に試練を与える。
     試練を終えるか、所有者の許しを得ないと脱出できない。
     ただし試練で失敗しても死ぬこともない。
     人を捕らえている間は追加で捕らえることも出来ず、マナを吸われる為、戦闘能力も落ちる。

コミックス 3章8巻 君想う決戦前夜

3章のカルステン邸での白鯨戦前夜から白鯨戦に向けて収束していく時間をレム目線で描いた話

登場人物:レム・アナスタシア・クルシュ・ヴィルヘルム・リカード・スバル

アニメBD/DVD1巻特典 Re: ゼロから始める前日譚 氷結の絆

エミリアが氷から目覚めた7年前のエリオール大森林での出来事。
パックとエミリアの共同生活とその終了までを描く。

登場人物:エミリア・パック・チャップ・メラクェラ・ギルティラウ・ロズワール

パック(補足):エミリアとの間で精霊使いと使役精霊の関係にならないようにとの誓約を(エキドナと?)結んでいたが「天地赤日」と呼ばれるエリオール大森林でのメラクェラとの戦いでエミリアの危機にそれを破って契約する。そのため現在のパックは制約破りの代価を払っている。(記憶や能力が「抜けている」と思われる。)また終焉の獣と呼ばれる覚醒状態のことを星獣化と言うらしい。終焉の獣と呼ばれるようになった経緯は昔のメラクェラとの激突。現在では四大精霊の一角。
チャップ:7年前の騒動の中心人物。こっそりエリオール大森林に入り正体不明の瓶詰めの緑の液体を輸送していたがエミリアに撃退される。それを根に持ち、エルフを確保して売り飛ばすため、村の人間を追いはぎの共犯者として罪に問うと脅しつつ、魔獣オルトロスを持ち込んで力づくでエミリアを手に入れようとした。しかし交戦場所が魔獣「雪荒らし」の縄張りだったこともあり、最終的に計画は失敗に終わる。正体は鉱山都市ガナクスの裏社会の人間。グステコ出の聖教徒の上役とパックの間で話がついていたため、組織からも切り離される。
メラクェラ:7年前の時点での四大精霊の一角。畏怖を振りまく『調停者』。パックとのいさかいで都市ひとつを滅ぼすことになったとの逸話がある。(どちらが滅ぼしたかは不明)さまざまな力量を持つ分体を作成し、独立行動することが出来る。本体は特になく本体扱いされている分体は7体あるため、これらが独立行動することで世界中で「調停」を行っていた。人と契約し、その身体を借りる(乗っ取る)ことが可能。
  元は炎の微精霊で、意識を手に入れてからずっとそばにあった少年が老人となって一生を終えるまで
  火に家族の平和と安寧を祈り続けていたことに影響を受け、その友の名メラクェラを名乗り、
  世界の平穏と安寧を守ろうとし始めた。
ロズワール(補足):最終的に星獣化までしたパックと半日互角に戦う。その際何らかの切り札を見せたらしい。エルフの村民を元に戻す方法をエサに徽章を光らせたエミリアを王選に誘う。ただし王選や国という用語は一切使っていない。エミリーさんのメイド道でのセリフから王選開始前どころか王家の病没の1か月以上前の出来事である

用語:四大精霊・弩弓・輝石・魔石・氷の花・黒水
四大精霊:残りは
脅威を振りまく『通り魔』ザーレスティア
崇敬を振りまく『石塊』ムスペル
祝福を振りまく『霊獣』オドグラス
弩弓:グステコ聖王国で発明された武具。
輝石・魔石:魔石は魔鉱石とも呼ばれる。輝石はマナがたまって自然と生まれる。輝石がさらにマナを蓄えると魔石化する。魔石の周りには輝石が出来やすくなる。このサイクルで魔石の鉱脈が出来ている。より大きなマナの塊にマナが吸い寄せられる性質をもつため、マナの塊と接しているとただの石ころになることも。
氷の花:エミリアの魔術。一定範囲の生命の傷口につぼみをつけ、血を吸って咲く氷の花。その花は宿主の生命力を吸い上げてしまう。7年前のエミリアは効果範囲や魔術の終了を制御することが出来なかった。
黒水:100年前に黒蛇が襲来した際に湖底に沈んでいた黒蛇の毒。粘体化しており、生き物のように行動する。武器はその毒で触れるものをすべて溶かし吸収する。また知性をもっているかのような行動を取る。メラクェラが利用した。

アニメBD/DVD4巻特典 コンプリートガイドブック上巻

1章から2章まで、アニメの1話から11話までのアニメ版キャラクター設定・美術設定・原画集がまとまっている
登場人物:スバル・エミリア・フェルト・パック・ロム爺・ラインハルト・エルザ・トン・チン・カン・カドモン・レム・ラム・ロズワール・ベアトリス

アニメBD/DVD5巻特典 Re: ゼロから始める前日譚 隠れ里の鬼姉妹

原作3巻でも語られたレムとラムの過去の物語。レムとラムの生誕と、暮らしていた村の滅亡と、ロズワール邸に身を寄せてからの1年間までを描いた前日譚。

登場人物:ラム・レム・ロズワール・フレデリカ・クリンド・テマエ・クォーク・セタンタ・チーキャ・クロムウェル・フォッグ・サド・セルゲイ・ファウスト・ラインハルト・グレイス・ダドリー・アンネローゼ・リムリル

・セタンタ:鬼族の族長。隠れ里の中でも突出した力を誇る。亜人戦争経験者の模様。刃渡り2m以上の大刀を獲物として扱う。
セルゲイの能力で本来の力が発揮できなかったところをフォッグにより焼き殺される。
・クォーク:双子の父
・テマエ:双子の母
・チーキャ:産婆。ラムとレムを取り上げた。

・フォッグ:隠れ里襲撃の日からロズワール邸の地下で囚われの身となっていた襲撃者の一人。
マナを操って周囲にマナの吹き溜まりを作り、ワンアクションで設置する不可視の爆破用術式を使って限定的にそのマナを爆破に用いる。
爆破用術式の設置には緻密な計算と冷静な魔力運用が必要で、設置した術式は術式の起動以外に外からの刺激でも誘爆してしまう。
ファウストの弟子だが師からは評価されていなかった。
レムはフォッグの術式の位置を瘴気で判別できた。
・サド:隠れ里の襲撃者の一人。風を読むことができ、そこから派生して勘が非常に鋭い。
背は低く小太りの平凡な中年で非常に慎重な男。火を燃え上がらせるための風を自認する。
風に乗り浮遊する魔法を使う。
・セルゲイ:隠れ里の襲撃者の一人。ダドリーを殺し、ダドリーの従者を装ってロズワールに相対する。
体質で周囲のマナを汚染し毒と成す。角により周囲のマナを吸収して力と成す鬼族にとって最悪の相性の持ち主で魔法使いにとってもマナの利用の難度が跳ね上がるため相性は良くない。
爆破用術式を扱うこともできる。当人曰く「出来損ないだけど」
平然、平静な態度をほぼ崩さない。
魔法を万全には使えないロズワールに20人以上の魔女教徒を全滅させられ、当人は四肢を折られて拘束される。
・ファウスト:大柄で筋肉質な彫りの深い短髪の男。ラムの角を折った一撃を放った男。葉煙草を吸う。
趣味と実益をかねて火付けの技術を率先して広め、実践している。サドの風読みの師匠でもある。
都合がいいため魔女教に属してはいるが魔女教徒ではない。教義に何の興味が無くとも信徒に誘われたらしい。
隠れ里の襲撃を行った理由は、鬼の焼ける臭いをかいでみたかったから。
何もかもを焼いて回りたいと考えている。
ファウストは魔女教徒でないためなのか、レムの瘴気への嗅覚ではファウストの爆裂術式には反応しなかった。

・ダドリー・ミロード:30歳。ミロード家当主。
仕事の都合でコスツールに赴いており作中には登場せず。
帰宅時にセルゲイに襲われ死亡。
掛け値なしの善人であり、良い夫、良い主人であったらしい。
ロズワール曰く「一片の疑念もなく、相手に信じられるのはなかなか堪えるものだよ。その相手に対して負い目があればなおさら、ね。」
・グレイス・ミロード:細身で作中では臨月の妙齢の女性。
生来、マナの制御に欠陥を抱えていたがロズワールの調整により復調した。
それ以後ロズワールと親交があり、ダドリーと出会って結婚しロズワールの遠戚となる。
ラムがロズワールに興味を示していることをすぐ見破る。
アンネローゼを襲撃の日に出産し息絶える。
病床でロズワールと交わした言葉が、朦朧としてダドリーに向けたものなのか、ロズワールに向けたものなのかは解釈の余地が残る。
・リムリル:グレイス付きの兎耳の亜人の侍女。

・クロムウェル(追記):セタンタとは昔馴染み。
クロムウェルと言う名が知れ渡りすぎたこともあり、ロムという呼び名で通すように。誰か(フェルトか?)にその方が呼びやすいと言われたからそうしたらしい。
鬼族の里にはセタンタに呼ばれて来たらしい。勝手にラムを戦力として計算に入れた人類との戦いに誘われた模様。
この時点でフェルトを引き取っているかのような描写が多々あり、結果として誘いを断る。
里に来た時期についての描写は特にないが。14年前の王族誘拐事件よりもだいぶ後で7年前の鬼族隠れ里の襲撃より少し前の時期にあたる模様。

・フレデリカ(追記):双子との出会いのときで14・5歳。
この時点でクリンドの興味の対象からは外れている。
クリンドとは相性が悪い。レムとラムの教育係をクリンドと共に務める。
メイドとして新人の頃はクリンドのことをクリンド兄様と呼んでいたこともあったらしい。
ロズワールによるとフレデリカは最初はメイドとしてなってなかったようで、それを超える逸材がマナ不足で身体が不自由なラムらしい。
後輩メイドに姉様呼ばわりされたいらしい。
初めて聖域に向かうラムにガーフィールへの手紙を託した。
フォッグが囚われていたことは知らされていない。
ガーフィールに贈り物として過去の英雄譚を送り続けている。結果としてガーフィールの口癖が派生した模様。
ラム・レムが長じるまで、屋敷の中でロズワールとクリンドに次いで強かった。
下着は派手。
ガーフィールと同様に獣化が可能でレムが跨れる大きさの金色の猫になれる。知性は人のときと変わらず、会話も可能。
常人の目には留まらないほどの高速起動が可能。
アンネローゼ誕生後ミロード家に派遣される。

クリンド(追記):7年前の時点でも20歳前後の見た目。メイド服は彼が仕立て直した。この時点でロズワール家の筆頭家令。
クリンドはフレデリカと「長い付き合い」と言うが3年程度の付き合い。
またラムによると「使用人には亜人しかいない」とあり、クリンドも例外ではなく何らかの亜人族らしい。
ロズワールの指示を忠実に実行し、その指示の意図を問い質して「いつもの通り秘密」と返されても了承する。
ロズワールに奥方を迎えろと進言するが、その意図が子供の世話がしたいからかどうかは不明。
ロズワールの指示の元、先々代ロズワールが作った鎖付鉄球をレム向けに調整した。
アンネローゼ誕生後ミロード家に派遣される。

ロズワール(追記):辺境伯。(この時点ではただの辺境伯だが後に書籍版でも西方辺境伯であることが記される)
レムからの第一印象は「この男を好きにはなれない」と辛らつ。
環境が人を良い方に変えたのなら素直に喜ぶべきことであり、そうなった経緯が何であれ呪うべき事ではない、
という意味の言葉をレムに送るが、その言葉は昔ロズワールが(おそらくエキドナから)かけてもらった言葉らしい。
化粧と奇抜な服装は彼のアイデンティティの一部らしい。立場と年齢の差で侮られないようにするためとラムには話している。
ロズワールはこの時点で21歳らしい。
後見人となったアンネローゼが成長し、正式に家督を継いだあと、ミロード家から預けられた以上のものを彼女に返却したらしい。
アンネローゼ誕生後、ミロード家に鬼姉妹以外のすべての使用人を派遣する。
目的のためにダドリーとグレイスの死を避けようとはしなかったが、その死を悼む。

ラインハルト(追記):ハインケルのことを父上と呼ぶ。魔女教徒と戦ったなんて父上に知られたら大事なので秘密にしてくださいと嘯く。
まだ自分には「剣聖」を名乗る資格はないと言い、剣聖の家系と名乗る。


用語集
鬼:世界最強の亜人の種族だった。比類なき力故に迫害の対象となった。また繁殖機能が著しく低かった。
双子は通常2本生える角を一本ずつ分け合って生まれて来る。ツノナシと呼ばれ忌み子扱いされる。
キモノとゾーリを民族衣装として身にまとう。角はマナの吸収機関であり、かなり敏感。
角がマナを吸い上げる限り、致命傷にならない傷は快癒する。ただし苦痛や疲労露は減らない。

マナ嵐:周囲に破壊をもたらす。

ロズワール家の使用人の掟:先輩の使用人のことを「兄様・姉様」と呼ぶこと。伝統らしい。

タンムズ祭:タンムズの月の月祝祭。ラグナ歴(原文ママ)では1年12の月それぞれで月の真ん中の日を祝う。それが月祝祭。
(編注、「隠れ里の鬼姉妹Ex 祝福の日」では月祝祭が毎月25日と明記されているため、1月が50日で出来ていることになる。)

タンムズの月:月の名前。ルグニカの地方では氷期も終わり、暖かくなり始める時期。

魔瘴石:瘴気をたっぷり浸した魔石。食べたら死にかねない。魔獣の発生は動物が魔瘴石を取り込んだせいと言う学説もある。
周囲に瘴気を撒くため、周りの生命は精神と肉体を汚染される。


ミロード家の屋敷:メイザース辺境伯領の南東、工業都市コスツールのそばにある。

慰霊碑:マナが宿ると言う結晶石で出来ている。

アニメBD/DVD8巻特典 コンプリートガイドブック下巻

3章、つまりアニメの12話から25話までのアニメ版キャラクター設定・美術設定・原画集がまとまっている

登場人物:プリシラ・アルデバラン・クルシュ・フェリス・ヴィルヘルム・アナスタシア・ユリウス・リカード・ミミ・へータロー・ティビー・コンウッド・テレシア・オットー・ペテルギウス・マーコス・リッケルト・マイクロトフ・ボルドー・白鯨・ペテルギウスの指先

アニメBD/DVD9巻特典 Re: ゼロから始める前日譚 陣営結成秘話

エミリア陣営以外の王選メンバーである四つの陣営の物語。クルシュとヴィルヘルム、プリシラとアルデバラン、アナスタシアとユリウス、そしてフェルトとラインハルトそれぞれの主従の出会いを描いた前日譚。

クルシュ編はweb版の『交錯する宿願』『王選前日譚』を再構成した話になっており、web版では王家断絶前だったクルシュとヴィルヘルムの出会いが断絶後に変更されている。

プリシラ編は『プリシラの妾万歳、余興編』のブラッシュアップ版であるが、シュルトのエピソードの追加や武闘大会で順位がついていない点等、違いは存在する。
特にプリシラがライプと結婚した理由の記載が削除されている。またスピンクスの生存とライプへの協力が確認できる。

アナスタシア編については『アナスタシアの細腕繁盛記』のブラッシュアップとも言えるが冒頭のヨシュアとのやり取り以外全く原形をとどめていない。こちらでは『アナスタシアの細腕繁盛記』で宝珠を光らせたアナスタシアがマイクロトフ他の上級貴族達に王選参加者と認められる一幕と、その後いろいろあって騎士としてユリウスがアナスタシアに剣をささげる一幕とで構成されている。『アナスタシアの引っ越し絵巻』よりは前の時点の話で基本すべてのエピソードが初出である。

フェルト編は『フェルトちゃんの監禁生活』『フェルトちゃんは見た!』『フェルトちゃん表舞台へ上がる』『フェルトちゃん、チンピラを拾う』のブラッシュアップ版となっていて、リッケルトのエピソードやキャロルの孫のエピソードが追加されている。
ルアンナの名前が追記されているが代わりにキャロル・ルアンナの挿絵がなくなっている。また竜剣を抜いた回数に関する記載が無くなった。またリッケルトは『フランダース騒乱』にて王室指南役と判明しており、前王弟フォルドの指導にも携わったと推測され、フェルトを見る目に複雑な思いが見え隠れしている模様。

全体としては特にアナスタシアとクルシュとプリシラが二人づつ3回の初顔合わせをする場面が追加されている。

また挿絵にてハインケルとヨシュアと襟ドナが初登場している。

登場人物:クルシュ・フェリス・ヴィルヘルム・ボルドー・プリシラ・ライプ・シュルト・アル・レスリー・スピンクス・アナスタシア・リカード・ミミ・へータロー・ティビー・ユリウス・ヨシュア・マイクロトフ・ラインハルト・コンウッド・襟ドナ・フェルト・キャロル・グリム・ルアンナ・ハインケル・フラム・グラシス・リッケルト・ロム爺・トン・チン・カン

レスリー・ガバット:プリシラの騎士選抜の武闘大会の出場者
フラム・レメンディス:キャロルの双子の孫の一人
グラシス・レメンディス:キャロルの双子の孫の一人

アニメBD/DVD全巻購入特典 Re:IFから始める異世界生活

スバルとレムが駆け落ちしたIFルートの物語。プロローグで逃亡後各地を転々としている最中、エピローグでリゲル6歳の頃が描かれているほかは、レムがリゲルを妊娠してから出産するまでの期間の話である。レムの妊娠、謎の襲撃者、スバル・レム・ハリベル・ティアの長屋生活がストーリーの中心。

登場人物:スバル、レム、ハリベル、ティア(ザーレスティア)、レーゼ、リフテン・マゴージ、クレイン・ドナヒュー、リゲル、チャモフ

  • ハリベル
黒い体毛の長身の狼人(おおかみびと・ウルフィン)で、目は常に細められた糸目。常に金色のキセルを噛んでいる。
スバルとレムが暮らす長屋の管理人をしていて、ナツキ家の隣人であり友人。スバルとは「スーさん」「ハーさん」と呼び合う仲。
仕事に勤しんでいる様子は特にない。そのためスバルが「遊び人」と表現したところ、それを本人が気に入り、「永遠の遊び人」を自称するようになる。
正体はカララギ最強の『礼賛者』ハリベルである。(※名前だけは6章27でラムの口から出ている)レムもハリベルの名を聞いてすぐに思い当たるほど有名であり、知らなかったのはスバルだけであった。
カララギ版の忍者「シノビ」であり、分身や変わり身を使う。
呪術の専門家であり、武器に自分の毛や爪を混ぜることで、武器が掠っただけで相手を呪えるようにしている。
  • ティア
短い乳白色のシャギーカットの髪で、切れ長な藍色の瞳の美少女。スバルより背が低い程度で女性にしては長身。袴の丈が太腿の半ばまでの、純白のワソー(和装)を纏う。
攻撃には風を用いる。空間を削ぐ「喰撃」を放つことができる。
正体は四大精霊の一角、『最も美しい死神』ザーレスティア。通常はカララギの西端にある洞窟の奥深く、『ザーレスティアの寝床』で暮らし、侵入者をことごとく殺している。
かつて(400年前よりさらに前)は尻尾をもつ何らかの大きな美しい獣であったらしく、頭で風を起こし、手で火を増やし、尻尾で水を巻き上げ、足で土を掘り返していた。
昔の人々に敬われていたが自由を愛する彼女は、あるとき火だけを起こして欲しいと願った人々に対し自分の好きな風を混ぜたため、火炎嵐が起こって国を焼いてしまった。それを恨んだ人々に酒を献上され酔った隙に尻尾と両手両足を切り落とされ、全身を酒まみれにされて火をかけられ、風を起こす頭も切り落とされそうになったが頭のみで周りの人々を皆殺しにした。
このときの殺意が元となって精霊となった。
その顛末が獣が退治されたと言う形で風の子守唄として伝わっている。
トラウマとなったためか酒には非常に弱い。
依り代である光珠(みたま)をレーゼに奪われ、力の大半と殺意を失う。
  • レーゼ
「――ぇーぜ」と言ったのをスバルが「レーゼ」と聞き取った。正しい名前かどうかは不明。
茶色いお下げ髪で薄青の瞳の鬼族の少女。
はぐれものの集まる里で育ったがレムと同様、魔女教に村を襲撃された。
襲撃時、カペラと思われる人物(喋り方から推測)に何かを体内に流し込まれた。その際、カペラは「ノルマ完了」と発言。「何か」を流し込まれたことによって、魔女の臭いが分かるようになった。
魔女教に復讐するため力を求めたレーゼは、ザーレスティアの光珠を手に入れる。光珠の力によりティアと瓜二つの姿になるが、ティアが白装束なのに対してレーゼは黒装束。
ザーレスティアの人を殺す性質と魔女教への復讐心の相性は非常によく、力にのっとられる事は無かった。
  • リフテン・マゴージ
スバルの勤め先の屋敷の主人。
深みのある渋い声に口ひげと太い眉が特徴的な痩せ気味の中年男性。
『猛商』の位が与えられるほどの優秀な商人。
熟女好きであり、使用人はスバルと門番以外、大阪のおばちゃん的な中年女性。
  • クレイン・ドナヒュー
太った蜥蜴人(とかげびと・リザードマン)の男。
スバルが利用する、都市公認の口利き屋の店主。仕事の斡旋等を行っている。
スバルがボタンを直すついでに花柄のアップリケを付けたエプロンを着用している。
  • 名無しのコボルト(チャモフ?)
スバルとレムがカララギをさまよっている際に乗り合いの犬車(ライガーが引く車)で同席した、
帽子を被った幼児ぐらいに小柄で白い毛のコボルトの獣人。
レムにバナンの知人(ハリベル)に向けて一筆書きを渡す。ハリベルから長老と呼ばれているらしい。
純粋な善意か、アナスタシアの指示だったのかは分からない。
少なくともパールバトン三姉弟のローシではない模様
その容姿の特徴からweb版3章でスバルが迷子になった原因であり、小説版の4巻の挿絵に登場しているモフモフだと思われる。
またweb版EXに登場するチャモフ長老とは同一人物だと思われる。

以下用語集
  • 大総領:カララギ都市国家の代表者。都市長に選出される。
  • 都市長:カララギの各都市(統一前の各小国)の代表者
  • 畳:カララギのワフー建築で使われている床材
  • テラコヤ:カララギの学童施設
  • バナン(補足):カララギの第2都市。第1都市は「キョウ」。ワフー様式発祥の地と呼ばれている。
  • 狼人(補足):ハリベル曰く「逃げ隠れしなったから滅びかかっている」。
  • フォクシー:狐人の亜人のこと
  • 口利き屋:仕事の斡旋・紹介状の発行等、人間関係をつなぐ仕事
  • 猛商:カララギにおける商人に対する称号。大商 < 豪商 < 猛商。アナスタシアの位はまだ明らかになっていないはず。
  • ミズタキ:カララギの料理
  • ポン酢:カララギの調味料
  • 銭湯:カララギにある公衆浴場
  • マゴージ御殿:バナンの北側にある屋敷。こっちの世界の大名屋敷のイメージそのまま。
主人とスバル以外はほぼ女性従業員だらけであり、スバル曰く「大阪のオバチャンだらけ」
  • ゴフク屋:呉服屋のこと
  • 殿様:カララギ統一前の御国主の呼び方。ホーシンが統一する前にも和風な要素が元々あった可能性も?
  • カマド:魔鉱石を利用している。
  • 提灯・蝋燭:存在する模様。
  • 同心:役職として存在する模様
  • 光珠:ザーレスティアがその能力の大半を封じ込めていた力の源であり依り代
  • 焼き魚に大根おろし:当然ある。
  • ウチワ:ある
  • 風呂上りの牛乳:牛ではないが冷やした瓶詰めの乳を飲む習慣はあるらしい。
  • ヌギ:こっちの世界でのネギ。野菜果物ばかり1字違いが多い。
  • トメト:こっちの世界でのトマト。
  • キベツ:こっちの世界でのキャベツ。
  • 黒結い:呪具。二つで一組。持ち主に何かあるともう片方にもそれを知らせる。

劇場上映初週特典 Another Memory Snow

2章終了後3章開始前の一幕。
OVA『Memory Snow』では原作となった短編『アルコール・パニック』及び『冷たいのがお好き』の展開とは差異があり、パックが発魔期の最後に残ったマナで王都に雪をおすそ分けする描写がある。
本作では『冷たいのがお好き』の描写されていない鬼姉妹のストーリーと王都に降った雪にまつわる王選の他陣営のストーリーとを描いている。

ラムはパックについて「あの大精霊様が、そんなに甘っちょろい存在ではありえない」と語っている。
テレシア在りし日にヴィルヘルムとグリムとキャロルで見つかれば願いがかなうと言われる雪の日にだけ咲く雪のように白い花を探したことがあるらしい。向こうの世界でもこの花の在り様は眉唾物扱いだがラインハルトがそれらしき花をフェルトに贈っている。
テレシアが剣鬼恋歌にて育てていた黄色の花はダイアナと言い、パトラッシュやロミーの竜種はここから取られている。また『剣鬼恋譚 地竜の都、フランダース編』で話に上がったテレシアの愛竜の名前もこの花から取られている。
フーリエが良く毛皮を身にまとっていたのは獅子王(の在り様)を自任していたかららしい。
ユリウスの祖父はグステコとの国境付近での戦で雪中で道に迷い、最終的にエリオール大森林にたどり着き、パックに雪がない地域までワープさせられたらしい。その逸話は『雪中の父親幻影』という名で騎士団内にて細々と語り継がれている。
アナスタシアはユリウスの気質を期待したがりと評して危ぶんだ。
プリシラと同じ赤い瞳の色をしていたからシュルトはプリシラに気に入られて拾われた。
プリシラは書物を読み知性を磨く機会を能動的に得ることを自身も通ってきた道として評価する。
プリシラと同じ赤い瞳の色をしていたからシュルトはプリシラに気に入られて拾われた。
アルはプリシラに自身の立ち位置を変える気がないことを伝え、プリシラも了承した。その際了承してもらえなければアルは「領域に取り込む」気でいた。
アルは「雪遊びをした記憶がない」と口にするが、その前後の所作は言葉通りに受け取っていいものか解釈の余地を残している。
本書の内容でルグニカ王都にて雪が降ることは珍しいが稀にあるらしいことが分かる。少なくともここ15年で1度はあったらしい。

最後に次回予告もありスバルとエミリアによるOVA第二弾の告知となっている。

登場人物:レム、ラム、スバル、フェリス、クルシュ、ヴィルヘルム、ミミ、へータロー、ティビー、ヨシュア、ユリウス、アナスタシア、イア、リカード、アル、プリシラ、シュルト、フェルト、ラインハルト、キャロル

アルビス河:カララギとグステコのどちらか、あるいは間にある河でどこの領土かはまだ不明。アナスタシアが足を延ばしたことのある北限らしい。

コミックス二章付属小説

注、特典ではないです。

1巻付属 ナツキ・スバルの華麗なる家令生活

2章1週目、スバルがロズワール邸の皆に服装を評価される話。
登場人物:スバル・レム・ラム・エミリア・ロズワール・ベアトリス・パック
           

2巻付属 ロズワール邸女子会(お風呂場編)

スバルが使用人であり、レムの態度から2章3,4週目以外のいずれか。タイトルどおり。
登場人物:レム・ラム・エミリア・ベアトリス

4巻にてマンガ化されている。

3巻付属 ロズワール邸女子会(衣装部屋編)

スバルが使用人であり、レムの態度から2章3,4週目以外のいずれか。着替えをする話。
登場人物:スバル・レム・ラム・エミリア・ロズワール・ベアトリス・パック

とある殉教者の訃報

もともとはprivatterでの限定公開で閲覧には作者アカウントをフォローしたtwitterアカウントが必要でした。

2016/11/05の有志による「第3回Re:ゼロから始める異世界生活ワンライドロ」に作者が飛び入り参加した作品。

2016/11/06になろうサイトに別作品枠として投稿されてもいる

登場人物:シリウス・レグルス


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  • 最終更新:2018-10-28 21:03:49

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